# ＫＩＹＯラーニング（7353） 2023年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20231113588400
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比35.6%増の28.39億円となり、営業損益は前年同期の2.34億円の赤字から0.11億円の黒字に改善した。スタディング事業と法人向け教育事業の売上がともに伸び、通期予想に対する売上高の進捗率は76.6%となった。

## 会社が挙げた理由

売上増に加え、広告宣伝の効率化を含む費用統制が進んだため。スタディング事業ではマーケティング施策、商品力強化、テレビCMによる知名度向上と集客増が寄与し、法人向け教育事業では契約企業数の増加、継続課金売上の増加、コースラインナップの拡充が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2839,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2438,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"営業損益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5},"経常損益":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7},"売上総利益":{"value":993,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"販売費及び一般管理費":{"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3707,"unit":"百万円"},"スタディング事業売上":{"value":3361,"unit":"百万円"},"法人向け教育事業売上":{"value":346,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":568,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3139,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":3038,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":102,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":102,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":80,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.6,"スタディング事業売上":76.3,"法人向け教育事業売上":79,"売上原価":68.4,"売上総利益":78,"販売費及び一般管理費":80.3}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期初からの増減":"20名超増加","採用計画":"順調に進捗"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 転職支援サービス『スタディングキャリア』を11月7日にリリース、生成AIサービス『AirCourse AIナレッジ』を12月上旬にオープン予定、情報セキュリティマネジメント講座を10月に開講、『AI説明機能』ベータ版を7月にリリース、AI実力スコア機能を簿記講座・弁理士講座などに展開、AI学習プラン機能を1級建築士講座で開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.6%、スタディング事業76.3%、法人向け教育事業79.0%、売上総利益78.0%、販売費及び一般管理費80.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『3Q累計で営業利益黒字を達成』『高成長が継続』との記載はあるが、計画との自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『３Q（7-9月）業績』として売上高1,135百万円、営業損益138百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『高成長が継続』『大幅改善』との表現はあるが、『過去最高』との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「見出しは『【再掲】2023年12月期業績予想』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「2022年3Qと2023年3Qについて、広告宣伝費、人件費、外注費などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『売上増、広告宣伝の効率化を含む費用統制により、各段階利益は大幅改善』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別売上高としてスタディング2,565百万円、法人向け教育273百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費1,670百万円、人件費（販管費）363百万円、外注費（売上原価）249百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は前年同期比52.2%増の855百万円、『人員確保及びTV CM出稿等』が理由。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『上期は…発生ベース売上が低い水準』『下期は…売上、営業利益が高い水準』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについては一般的な留意事項として不確実性を記載しているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「7月～12月の売上高予想2,088百万円、営業利益予想356百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「事業の基本戦略や重点テーマは記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『スタディングキャリア』を11月7日にリリース、『AirCourse AIナレッジ』を12月上旬オープン予定と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規有料会員数62,367人、現金ベース売上高2,799百万円、契約企業数643社、平均解約率1.08%、標準コース数802コース。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規有料会員数は前年同期比20%増、現金ベース売上高は28%増、契約企業数は前期末比217社増。平均解約率は『若干増加』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規有料会員数と現金ベース売上高は示されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当期の社員の採用計画は順調に進捗し、期初から20名超増加』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『合格者No1』『SaaS型eラーニングNo1を目指す』との目標はあるが、実績シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標・目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『成長投資を優先した人員確保』『システム機能に投資』との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年12月期 第3四半期決算説明資料』で、業績ハイライトやKPI、事業戦略のスライドで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明に加えて、新サービス、プラットフォーム戦略、基本戦略、重点テーマを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『売上成長を見込む』『オープン予定』『さらなる成長を狙う』。また『予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望』と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規有料会員数、現金ベース売上高、合格者の声、契約企業数、標準コース数はいずれも増加。」）
