# ＫＩＹＯラーニング（7353） 2023年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20230810541204
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比36.0%増の17.0億円となり、営業損失も前年同期の4.02億円から1.26億円へ2.76億円改善しました。実績は上期業績予想を上回りましたが、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

売上増、マーケティング施策・組織強化、法人向け販売の好調、広告宣伝の効率化を含む費用統制、講座開発の効率化、採用教育費やその他費用の削減が理由として挙げられています。通期予想を据え置く理由としては、3Qが売上の大きい期間であること、スタディングの発生ベース売上の寄与率が変動し得ること、来期以降の成長に向けた準備・投資の可能性が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1703,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 営業利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-132,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1583,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8},"スタディング事業":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8},"法人向け教育事業":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":71.6},"売上原価":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"売上総利益":{"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5},"販売費及び一般管理費":{"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"営業損益":{"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":137.1},"経常損益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":139.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3707,"unit":"百万円"},"スタディング事業":{"value":3361,"unit":"百万円"},"法人向け教育事業":{"value":346,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":568,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3139,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":3038,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":102,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":102,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":80,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46,"スタディング事業":45.7,"法人向け教育事業":48.6,"売上原価":43.4,"売上総利益":46.4,"販売費及び一般管理費":52.1}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":78,"単位":"人","時点":"2023年6月末","期中の増減":"2022年12月末の67人から11人増"}
- 業績見通しの前提: 売上は上期より下期が大きくなる季節性、現金ベース売上から発生ベース売上への振替、3Qが売上の大きい期間であることなどを説明。数値前提は、上期売上1620百万円・営業損失254百万円、下期売上2088百万円・営業利益356百万円。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した『AIマスター先生』のAI説明機能をリリース、AI実力スコア機能を1級建築士講座で開始、AI学習プラン機能を宅建士・1級建築士講座で開始、法人向けナレッジマネジメントサービス『AirCourseナレッジ』をリリース、AIによる動画字幕自動生成機能を提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率46.0%、スタディング事業45.7%、法人向け教育事業48.6%、売上総利益46.4%、販売費及び一般管理費52.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『2Q（累計）においては、売上高、各段階利益の実績が従来の業績予想を上回った』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2Q（4-6月）の売上は…9億円』『2023年12月期2Q（4-6月実績）』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『高成長が継続』『高成長を継続』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2023年2月14日に開示した業績予想から変更なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業損益に対する増減要因』として、発生ベース売上増83百万円、売上原価の減少31百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規有料会員数は前年度同期比＋27％増』『AirCourse契約企業数も前期末から＋164社増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別売上高の表にスタディング事業1,535百万円、法人向け教育事業168百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『コスト構造（2Q累計）』で広告宣伝費1,096百万円、人件費175百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は予想△254百万円に対し実績△126百万円、差異要因は発生ベース売上増83百万円、売上原価減少31百万円など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『3Qは売上が大きい期間』『発生ベースの寄与率の変化によって売上の変動があり得る』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想の据え置き理由として、売上変動や追加投資の可能性は説明されていますが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『3Qは売上が大きい期間であり、事業計画の進捗を見極める必要がある』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算、事業戦略、通期予想を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AIマスター先生』、『AirCourseナレッジ』を新規リリース、『字幕機能』を提供。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『事業別KPI、トピックス』で新規有料会員数、現金ベース売上高、AirCourse契約企業数、平均解約率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規有料会員数前年同期比＋27%、現金ベース売上高＋29%、契約企業数は前期末比＋164社、合格者の声は前年末比＋2,955人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規有料会員数と現金ベース売上高は別々に掲載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『社員数：直接雇用数の期末合計』として2023年6月末78人を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『合格者No1』『SaaS型eラーニングNo1』を目指すとの記載はあるが、実績シェアや市場規模の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「500株以上の株主への10,000円または20,000円割引クーポンを記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の株主還元関連の記載は株主優待制度のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『更なる成長のための準備・投資などを行う可能性』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年12月期 第2四半期決算説明資料』で、業績・KPI・トピックスのスライドで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大半は業績・KPI・業績予想で構成される一方、『事業環境・重点テーマ』のページも掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来予想の不確実性に関する一般的な注意書きはあるが、特定数値の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『変更が生じる可能性があります』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約企業数590社、前年から＋164社、新規有料会員数前年同期比＋27%、現金ベース売上高＋29%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIページに『新規有料会員数』『現金ベース売上高』を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数は2023年6月末78人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「No.1を目指す方針は記載されているが、現在の市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『株主優待について』として割引クーポンの内容を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は株主優待のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『準備・投資などを行う可能性がある』」）
