# ＫＩＹＯラーニング（7353） 第2四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20230810541203
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の実績は、2月14日公表の予想を上回った。売上高は83百万円増加し、営業利益の赤字は254百万円から126百万円へ縮小した一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

個人向け資格取得事業では、テレビCMなどのマーケティング施策や組織強化により現金ベース売上が好調で、発生ベース売上への寄与率が高い講座も好調だった。法人向け教育事業ではエアコースの販売が好調で、営業体制などの基盤整備も進んだ。加えて、売上原価、販売費及び一般管理費の費用統制、特に広告宣伝費のコストコントロールを実施した。通期予想については、下期以降の業績推移、スタディング発生ベースの寄与率の変化、来期以降の成長に向けた準備・投資の可能性を慎重に見極めるため、変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1620,"revised_forecast":1703,"change":83,"change_rate":5.1,"unit":"百万円、増減率は％"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-254,"revised_forecast":-126,"change":128,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円、増減率は％"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-256,"revised_forecast":-131,"change":125,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円、増減率は％"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-257,"revised_forecast":-132,"change":126,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円、増減率は％"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-37.98,"revised_forecast":-19.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第2四半期累計期間（2023年1月1日～2023年6月30日）
- 前回予想の公表日: 2023年2月14日公表
- 前期実績: 2021年12月期第2四半期実績：売上高1,252百万円、営業利益△402百万円、経常利益△405百万円、四半期純利益△440百万円、1株当たり四半期純利益△65.26円
- 修正の理由: スタディング事業ではマーケティング施策や組織強化、講座売上の好調により売上が想定を上回った。法人向け教育事業ではエアコース販売の好調と営業体制などの基盤整備により売上が予想を上回った。費用統制と広告宣伝費のコストコントロールにより費用が想定を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年2月14日に公表いたしました2023年12月期第2四半期累計期間の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値の差異」および「2023年12月期通期業績予想につきましては…現時点で変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は83百万円、営業利益は128百万円、経常利益は125百万円、四半期純利益は126百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は「5.1」、営業利益は予想△254百万円に対し実績△126百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で、売上高は「5.1」、営業利益・経常利益・四半期純利益は「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・四半期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期△402百万円に対し実績△126百万円、四半期純利益は前期△440百万円に対し実績△132百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期業績予想につきましては…現時点で変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上、費用統制、広告宣伝費のコストコントロール等を記載しており、減損損失・特別損失・引当金への言及なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「発生ベース売上寄与率が比較的高い講座の売上が好調」「エアコースの販売が好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「個人向け資格取得事業（スタディング事業）」「法人向け教育事業」「エアコース」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「テレビCMを始めとする各種マーケティング施策」「組織の強化」「エアコースの販売が好調」「費用統制」「広告宣伝費のコストコントロール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、マーケティング施策、販売好調、費用統制などの個別影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各種マーケティング施策や組織の強化等の要因」「エアコースの販売が好調」「費用統制を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期累計期間の売上が想定より高い着地」「費用を下回る水準で着地」と記載される一方、要因別の金額はなし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期について「下期以降の業績推移を慎重に見極める必要があること」「準備・投資などを行う可能性があること」と記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費とも費用統制を実施」「広告宣伝費のコストコントロール」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業の販売状況、マーケティング、組織強化、費用統制等のみが記載され、連結範囲の変更への言及なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降を見据えた更なる成長のための準備・投資などを行う可能性がある」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「組織の強化」「成長を支える営業体制を始めとした基盤整備」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年8月14日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年6月30日」、通期は2023年12月期」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2023年2月14日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年12月期通期業績予想につきましては…現時点で変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想への言及なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（B）」を確定値として記載しつつ、通期について「慎重に見極める必要があること」「行う可能性があること」と説明」）
