# ＫＩＹＯラーニング（7353） 2023年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20230510564203
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比36.1%増の8.01億円となり、営業損益も前年同期より1.9億円改善して赤字幅が縮小した。スタディング事業と法人向け教育事業の売上が伸び、広告宣伝の効率化などで費用も抑制された。

## 会社が挙げた理由

売上増に加え、広告宣伝の効率化を含む費用統制を進めたため。スタディング事業ではマーケティング施策が奏功し、法人向け教育事業では大企業からの受注や導入後の利用拡大、継続課金売上の増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":801,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 営業利益: {"value":-274,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-277,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-277,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":946,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":801,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-274,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-277,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-277,"unit":"百万円"},"現金ベース売上高":{"value":1061,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3707,"unit":"百万円"},"スタディング事業売上":{"value":3361,"unit":"百万円"},"法人向け教育事業売上":{"value":346,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":102,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":102,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":80,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.6%","スタディング事業売上":"21.6%","法人向け教育事業売上":"22.0%","売上原価":"22.7%","売上総利益":"21.4%","販売費及び一般管理費":"31.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI実力スコア機能をビジネス実務法務検定試験講座で開始、AI学習プラン機能を社会保険労務士講座で開始、川口春奈氏をテレビCMのメインキャラクターに起用、IT・DX人材育成向けの『リスキリング応援プラン』を提供開始、AIによる動画字幕機能を提供開始、コアバリューを新たに策定、株主優待制度を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率21.6%、スタディング事業21.6%、法人向け教育事業22.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期1Q（実績）」として売上高801百万円、営業損益△274百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「現金ベース売上高は、四半期ベースで過去最高の10.6億円」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「目次および該当章に「【再掲】2023年12月期業績予想」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高8.0億円（前年同期比＋2.1億円）」「営業損益は前年同期比＋1.9億円改善」、広告宣伝費等の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上増と広告宣伝の効率化を含む費用統制により各段階利益は大幅改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」の表に両事業の売上高と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト構造に広告宣伝費、人件費、販売手数料、外注費などの金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益△274百万円、前年同期比＋1.9億円改善。広告宣伝費は764百万円から709百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期は…振り替えが少ない」「下期は…振り替えが多い」と説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスクや不確実性が内在します」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期予想は売上高2,088百万円、営業利益356百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI実力スコア機能」「AI学習プラン機能」「リスキリング応援プラン」「字幕機能」を開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業別KPIとして新規有料会員数、現金ベース売上高、AirCourse契約企業数、平均解約率等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規有料会員数36.8%増、現金ベース売上高30.3%増、契約企業数98社増、平均解約率0.65%に改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規有料会員数、契約企業数、現金ベース売上高はあるが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費（販管費）」の記載はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「合格者No1」「SaaS型eラーニングNo1を目指す」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「500株以上の株主に10,000円または20,000円の割引クーポンを進呈。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライトやKPIのグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「株主優待について」「コアバリュー策定について」の章がある一方、前半と後半は業績・事業戦略を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…37.0億円」「営業損益は、黒字化を実現」とする一方、「業績予想」「売上成長を見込む」と記載。」）
