# ＫＩＹＯラーニング（7353） 2022年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20221111565200
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比23.8%増の20.93億円まで伸びた一方、テレビCMなどの先行投資で営業損益は2.34億円の赤字となった。ただし、7〜9月単独では営業利益1.68億円を確保し、スタディングの新規有料会員数や法人向け事業も増加した。

## 会社が挙げた理由

Q1にテレビCMを積極的に投下した広告宣伝費と、優秀な人材の確保に向けた人件費などへの積極投資により、累計では営業赤字となった。売上面では、スタディングの新規有料会員数の増加や法人経由の受注、法人向け教育事業の大企業からの受注・導入後の利用拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2093,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":-234,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-238,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-274,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2017,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"経常利益":{"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"売上総利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"販管費":{"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"スタディング事業売上":{"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"法人向け教育事業売上":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2820,"unit":"百万円"},"スタディング事業売上":{"value":2565,"unit":"百万円"},"法人向け教育事業売上":{"value":255,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":444,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2375,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2631,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-255,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-255,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-291,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.2%","スタディング事業":"75.2%","法人向け教育事業":"64.4%","売上原価":"69.6%","売上総利益":"75.1%","販管費":"76.7%"}
- 計画に対する自己評価: 好調な推移、修正後の想定ペースを上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"unit":"人","期中増減":"前期末比+18名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2級建築士講座の開講、基本情報技術者講座・応用情報技術者講座へのAI実力スコア機能導入、法人向け標準コースの拡充、データミックス社との共同講座『データサイエンス入門』シリーズの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率74.2%」「スタディング事業…75.2%」「法人向け教育事業…64.4%」「売上総利益…75.1%」「販売費及び一般管理費…76.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「8/12に行った修正後の業績見通しに対し、好調な推移」「業績予想の修正後の想定ペースを上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（7-9月）業績」「3Q（7-9月）の売上は…8.4億円」「営業利益は1.6億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースでは、過去最高の現金ベース売上を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「8/12に行った修正後の業績見通し」「2022年8月12日付けにて、業績予想の修正を行っております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費（販管費）63%」および「広告宣伝費（販管費）1,467」などのコスト分析」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規有料会員数は前年同期比＋37.5％増」「法人経由のスタディング受注も寄与」「大企業からの受注や、導入後の利用拡大が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「スタディング事業1,928百万円」「法人向け教育事業164百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト分析」「広告宣伝費（販管費）1,467」「外注費（売上原価）231」「人件費（販管費）219」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益は△2.3億円」「テレビCM含む広告宣伝費と、優秀な人材の確保に積極投資」「広告宣伝費（販管費）1,467」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替の影響はほぼない」「影響はほとんどない」「影響は小さい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2級建築士講座も開講」「AI実力スコア機能を…開始」「標準コースの大幅拡充」「データミックス社との共同講座」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規有料会員数」「現金ベース売上高」「AirCourse契約企業数388社」「平均解約率1.06%」「合格者の声…10,168」「コース数…605コース」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規有料会員数…＋37.5％増」「現金ベース売上高…＋17.1％増」「契約企業数…前期末比＋168社増」「継続率の高いストックビジネス」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規有料会員数と現金ベース売上高の記載はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月末社員数（パート含む）63人（前期末比＋18名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業環境の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費（販管費）1,467」などは示されているが、設備投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第3四半期決算説明資料」、目次「決算説明」「事業別KPI、トピック」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「第3四半期決算説明」「事業別KPI、トピック」「事業環境等について」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「ご留意事項」には将来予想の不確実性が記載されているが、開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高成長が継続」「黒字化」と記載する一方、「予定、推定、見込み又は予想」「異なる結果を引き起こす可能性」としている。」）
