# ＫＩＹＯラーニング（7353） 2021年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20211110430809
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比55.2%増と大きく伸び、営業利益は0.7億円の黒字を確保した。一方、テレビCMなど販促強化の影響で、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は高成長を継続し、スタディング事業と法人向け教育事業が伸長した。利益面では、テレビCM投下など販促強化により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1690,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}
- 経常利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1342,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"経常利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"純利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"売上原価":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6},"売上総利益":{"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7},"販管費":{"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":74.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2282,"unit":"百万円"},"スタディング事業売上高":{"value":2130,"unit":"百万円"},"法人事業売上高":{"value":151,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":382,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1727,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":173,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":171,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.1,"スタディング事業売上高":74.3,"法人事業売上高":70.9,"売上原価":71.7,"売上総利益":74.5,"販管費":77.7,"営業損益":42.6,"経常損益":42.1,"当期純損益":30.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"スタディング事業":{"売上高":{"value":1582,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8}},"法人向け事業":{"売上高":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}}}
- 増減要因の内訳: 販促強化（テレビCM投下等）により販売費及び一般管理費が増加。要因別の金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルスによる需要増は落ち着き平常状態になる一方、教育のDX化とオンラインサービスの競争が進むとの定性的前提。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スタディング新CMの放映、看護師国家試験講座の開講、簿記1級合格コースの開講、AI実力スコア機能のリリース、AirCourseのレポート機能カスタマイズ対応、AirCourseのSAML認証によるシングルサインオン対応、人事評価トレーニングシリーズの追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「スタディング事業 2,130 1,582 56.8% 74.3%」「法人事業売上高 151 107 33.8% 70.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2021年3Qは順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（7-9月）業績」「2021年3Q（7-9月実績）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率の記載はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業損益はテレビCM投下等、販促強化により前年同期比0.5億円減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「テレビCM投下等、販促強化により前年同期比0.5億円減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「スタディング事業 売上高」「法人事業売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 274 15.1%」「販売費及び一般管理費 1,342 84.8%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比0.5億円減」「テレビCM投下等、販促強化により」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスによる需要増は、現在は落ち着いており、平常状態になっている」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスクや不確実性が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規講座開講」「AI実力スコア機能をリリース」「レポート機能についてカスタマイズ機能を搭載」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「現金ベース売上高」「新規有料会員数」「AirCourse契約企業数」「コース数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規有料会員数も前年同期比＋28％増」「契約企業数は、前期末比＋57％増加」「コース数は…151コースから…303コースに倍増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マス広告による認知度の向上や、Web集客の強化に向けて積極的に投資していく」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期 第3四半期決算説明資料」、目次「決算説明」「事業別KPI、トピック」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「2021年12月期 第3四半期 決算説明」「事業別KPI、トピック」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」「異なる結果を引き起こす可能性がございます」」）
