# ＫＩＹＯラーニング（7353） 2021年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7353/disclosure/20211110430768
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7353

## 何が変わったか

売上高は前年同期比55.1％増と大きく伸びた一方、CM広告への投資などにより営業利益は41.3％減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

スタディング事業で新規講座の開発、既存講座の改良、販売拡大、新CMの放映を進め、法人向けではエアコースの拡販や新規案件の受注獲得に注力した。一方、CM広告への投資等により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1690,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}
- 経常利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.3}
- １株当たり当期純利益: 9.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44,"前期末":44.6}
- 総資産: {"value":2545,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1119,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2282,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9},"営業利益":{"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"経常利益":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6,747,000株
- 期末自己株式数: 66株
- 業績の増減要因: 新規講座の開発・既存講座の改良・販売拡大、新CMの放映、法人向けエアコースの拡販や新規案件の受注獲得に注力した一方、CM広告への投資等により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2021年12月期第3四半期の売上高は1,690百万円、通期予想は2,282百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計は売上高1,690百万円、営業利益73百万円。通期予想は売上高2,282百万円、営業利益173百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比55.1％増、営業利益は41.3％減、経常利益は35.8％減、四半期純利益は35.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,690百万円（前年同期比55.1％増）、営業利益は73百万円（同41.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益73百万円、経常利益72百万円、四半期純利益61百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は173百万円、対前期増減率は0.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当金は0.00円、2021年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益」「税引前四半期純利益」「法人税等」「四半期純利益」の順で記載され、特別損益の項目はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,690,677千円・営業利益73,744千円、前年同期の売上高1,089,929千円・営業利益125,606千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末44.0％、前事業年度末44.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前述したＣＭ広告への投資等により、営業利益は73,744千円（前年同期比41.3％減）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「エアコースの受け放題コースは2020年12月末151コースから2021年9月末303コースに拡充。また、新CMは「5,000人分」の合格体験談をもとに制作したと記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規開発や既存講座の改良及び販売拡大に注力」「新ＣＭ…を８月より放映」「エアコースの拡販…営業活動を積極的に」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」「新型コロナウイルスの感染症の収束時期は依然として不透明」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年１月１日～2021年９月30日」とされ、売上高1,690百万円、営業利益73百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染症の収束時期は依然として不透明であるため、業績に与える影響については、引き続き注意が必要」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間は「自 2021年１月１日 至 2021年９月30日」、前年同期は「自 2020年１月１日 至 2020年９月30日」。また、売上高について「前年同期比55.1％増」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「エアコースの受け放題コースは2021年9月末303コース、2020年12月末151コース。また「5,000人分の合格体験談」と記載。」）
