# 情報発信メディアを活用した投資用不動産販売事業への進出｜ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「また、株式会社X Investorsにおいては当社の保有する情報発信メディアを活用することで登録単価を抑えた顧客獲得が見込め、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値向上の実現が期待されると考えております。」 — 2021年４月設立予定の株式会社X Investorsを通じ、保有する情報発信メディアを活用して顧客獲得単価を抑え、投資用不動産販売事業へ進出する計画を記載している。資本金は10,000千円、当社出資比率は100％と記載している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、株式会社Care Technology、株式会社X Investorsを設立し、連結の範囲に含めております。」 — 投資用不動産販売事業への進出を担う株式会社X Investorsについて、設立予定の段階から実際の設立・連結子会社化まで進んでいる。 (https://komori.app/company/7352/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「株式会社Care Technology、株式会社X Investorsの計４社で構成されております。」 — X Investorsを含む新設子会社がグループ構成会社として記載され、投資用不動産販売事業への進出後のグループ体制を確認している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その他事業は、2021年４月に訪問介護事業を2021年５月に投資用不動産販売事業を開始しております。」 — 投資用不動産販売事業について、子会社の設立・連結範囲への組入れに続き、2021年5月に事業を開始したことを記載している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「その他事業は、2021年４月に訪問介護事業を2021年５月に投資用不動産販売事業を開始しております。設立間もない当期は赤字の計画ですが、順調に受注を積み上げて早期の黒字化を見込んでおります。この結果、本報告セグメントの売上高は16,668千円(前年同期は売上高0千円)、セグメント損失は27,589千円(前年同期はセグメント損失1,538千円)となりました。」 — 投資用不動産販売事業について、開始後の売上発生と、当期は赤字計画とし受注の積み上げによる早期黒字化を見込む方針を継続している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「2023年１月１日付で、当社の連結子会社であった株式会社X Investors、株式会社Care Technologyは、当社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。」 — 投資用不動産販売事業を担っていたX Investorsについて、子会社として運営する体制から、当社を存続会社とする吸収合併により法人を統合する体制へ変化している。事業は当第2四半期の「その他事業」に記載されている。 (https://komori.app/company/7352/filing/2022-q3)
- FY2024 削除 — 当連結会計年度のグループ構成、事業内容、報告セグメントに投資用不動産販売事業の記載がなく、当該事業への進出テーマは明示されていない。 (https://komori.app/company/7352/filing/2023-fy)
