# 雇用社員・フリーランス比率の引上げと業務効率化｜ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「特に雇用社員及び個人事業主とのフリーランス契約が占める割合を高めるため、ITエンジニアの獲得により一層注力してまいります。併せて社内の業務効率化を行うことで一人当たりの生産性を高めることも行ってまいります。」 — Midworksの収益性改善手段として、雇用社員・フリーランスの比率引上げと一人当たり生産性向上を掲げている。 (https://komori.app/company/7352/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「具体的には、属人性を排除し、組織として統一したクオリティを提供することのできる体制作り及びシステム化を推進してまいります。」 — 雇用社員・フリーランス契約の比率引上げと生産性向上に加え、属人性排除、品質統一、システム化を具体的な業務効率化手段として示している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また内製化したシステムを用いて、エンジニアにはスキルに適した案件を紹介し、企業に対しては適切なスキルを保有したエンジニアリソースの提供を行うなど、稼働エンジニア数及び取引企業数の増加に努めました。」 — 従来掲げていた業務効率化・システム化について、内製化したシステムを実際に用いて案件紹介と人材提供を行っていると記載している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また内製化したシステムを用いて、エンジニアにはスキルに適した案件を紹介し、企業に対しては適切なスキルを保有したエンジニアリソースの提供を行うなど、稼働エンジニア数及び取引企業数の増加に努めました。」 — 内製化したシステムによる案件紹介・人材提供を継続し、稼働エンジニア数と取引企業数の増加に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/7352/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また内製化したシステムを用いて、エンジニアにはスキルに適した案件を紹介し、企業に対しては適切なスキルを保有したエンジニアリソースの提供を行うなど、稼働エンジニア数及び取引企業数の増加に努めました。」 — 内製化したシステムによる案件紹介・人材提供を継続し、稼働エンジニア数と取引企業数の増加に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/7352/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「また内製化したシステムを用いて、エンジニアにはスキルに適した案件を紹介し、企業に対しては適切なスキルを保有したエンジニアリソースの提供を行うなど、稼働エンジニア数及び取引企業数の増加に努めました。」 — 内製化したシステムによる案件紹介・人材提供を継続し、稼働エンジニア数と取引企業数の増加に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/7352/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「また、属人性を排除し、組織として統一したクオリティを提供することのできる体制作りを行うために、社内のマッチングシステムによる業務効率化を行うとともに、一人当たりの生産性を高めることも行ってまいります。」 — 属人性の排除、社内マッチングシステムによる業務効率化、1人当たり生産性向上を引き続き施策としている。 (https://komori.app/company/7352/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「また、属人性を排除し、組織として統一したクオリティを提供することのできる体制作りを行うために、社内のマッチングシステムによる業務効率化を行うとともに、一人当たりの生産性を高めることも行ってまいります。」 — 属人性の排除、社内マッチングシステムによる業務効率化、一人当たり生産性向上を引き続き施策としている。 (https://komori.app/company/7352/filing/2023-fy)
- 2026-07-15 再定義 「１．AI活用による提案力強化
企業ニーズの分析・提案資料生成にAIを導入
担当者一人あたりの提案数・質を向上させ、
受注率改善を図る
２．マッチング精度の向上
エンジニアのスキルデータ整備とAIレコメンドを
組み合わせ、案件とエンジニアの最適マッチングを実現
稼働率の引き上げを目指す
３．営業体制の強化
営業機能の専門分化と案件管理の精緻化を進め、
リード獲得から商談化・マッチングまでの
スピード・質を引き上げ、マッチング機会を最大化」 — 従来の内製システムによる業務効率化から、AIによる提案・レコメンド、営業機能の専門分化、案件管理の精緻化を組み合わせる施策へ記述を広げている。 (https://komori.app/company/7352/disclosure/20260715594281)
- 2026-10-06 前進 「当社グループでは、今回顕在化した「営業・マッチング機能」および「生産性」におけるボトルネックの解消こそが、今後の成長加速に向けた最優先課題であり収益性を飛躍的に高める重要な機会であると認識しております。」 — 営業・マッチング機能及び生産性のボトルネックを具体的に課題として示し、AI活用、スキルデータ整備、AIレコメンド、営業機能の専門分化、案件管理の精緻化を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/7352/disclosure/20261006546534)
