# 顧客の新規開拓による案件数の増大｜ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「新規決定を増やすための施策として、顧客の新規開拓に注力することで案件数の増大に努めました」 — Midworks事業で新規顧客を開拓し、案件数を増やす施策を実施している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「Midworks事業では、既存取引先との関係を維持しつつ、新規取引先の獲得に注力することで案件数の増大に努めました。この結果、本報告セグメントの売上高は2,395,508千円（同14.7％増）となりました。」 — 新規取引先獲得施策を継続し、Midworks事業の売上高が前年同期比14.7％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「Midworks事業では、新規取引先の獲得に注力するとともに、既存取引先についても関係を維持しつつ、広告から獲得したエンジニアのスキルに適した案件獲得に注力することで、企業に対し的確なITエンジニアリソースの提供を行う等、稼働エンジニア数の増加に努めました。」 — 新規取引先の開拓による案件数増大から、広告獲得エンジニアのスキルに適した案件の獲得と稼働エンジニア数の増加へ、施策の記述を具体化している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再定義 「Midworks事業では、新規取引先の獲得に注力するとともに、既存取引先についても関係を維持しつつ、広告から獲得したエンジニアのスキルに適した案件獲得に注力することで、企業に対し的確なITエンジニアリソースの提供を行う等、稼働エンジニア数及び取引企業数の増加に努めました。」 — 新規取引先・既存取引先への対応と、広告で獲得したエンジニアのスキルに適した案件獲得を通じ、増加対象を稼働エンジニア数から取引企業数にも広げている。 (https://komori.app/company/7352/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「Midworks事業では、新規取引先の獲得に注力するとともに、既存取引先についても関係を維持しつつ、広告から獲得したエンジニアのスキルに適した案件獲得に注力することで、企業に対し的確なITエンジニアリソースの提供を行う等、稼働エンジニア数及び取引企業数の増加に努めました。」 — 新規・既存取引先への対応と、広告で獲得したエンジニアに適した案件獲得を通じて、稼働エンジニア数及び取引企業数を増やす施策を継続している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「Midworks事業では、新規取引先の獲得に注力するとともに、既存取引先についても関係を維持しつつ、広告から獲得したエンジニアのスキルに適した案件獲得に努めました。また、企業に対し的確なITエンジニアリソースの提供を行う等、稼働エンジニア数及び取引企業数の増加に注力いたしました。」 — 新規・既存取引先への対応、広告獲得エンジニアに適した案件の確保、稼働エンジニア数・取引企業数の増加を引き続き施策として記載している。売上高3,435,627千円も示しているが、連結初年度のため前年との比較はない。 (https://komori.app/company/7352/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「主に、Midworks事業においては、前期に引き続き新規取引策の獲得に注力するとともに、サービス登録エンジニア数を増加させるための施策としてWEB広告への投資を積極的に行いました。また内製化したシステムを用いて、エンジニアにはスキルに適した案件を紹介し、企業に対しては適切なスキルを保有したエンジニアリソースの提供を行うなど、稼働エンジニア数及び取引企業数の増加に努めました。」 — 新規取引先の獲得に加え、サービス登録エンジニア数の増加、WEB広告投資、内製化システムによるスキル適合案件の紹介・人材提供へと施策の記述を具体化している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「主に、Midworks事業においては、前期に引き続き新規取引策の獲得に注力するとともに、サービス登録エンジニア数を増加させるための施策としてWEB広告への投資を積極的に行いました。また内製化したシステムを用いて、エンジニアにはスキルに適した案件を紹介し、企業に対しては適切なスキルを保有したエンジニアリソースの提供を行うなど、稼働エンジニア数及び取引企業数の増加に努めました。この結果、本報告セグメントの売上高は4,134,100千円（前年同四半期比49.3％増）、セグメント利益は474,518千円（前年同四半期比32.7％増）となりました。」 — 新規取引先獲得、WEB広告、内製化システムによる案件紹介・人材提供を継続し、エンジニアプラットフォームサービスの売上高49.3％増、セグメント利益32.7％増という実績を記載している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 前進 「主に、Midworks事業においては、前期に引き続き新規取引先の獲得に注力するとともに、サービス登録エンジニア数を増加させるための施策としてWEB広告への投資を積極的に行いました。また内製化したシステムを用いて、エンジニアにはスキルに適した案件を紹介し、企業に対しては適切なスキルを保有したエンジニアリソースの提供を行うなど、稼働エンジニア数及び取引企業数の増加に努めました。この結果、本報告セグメントの売上高は2,057,042千円（前年同期比71.9％増）、セグメント利益は203,442千円（前年同期比57.0％増）となりました。」 — 新規取引先獲得、WEB広告、内製化システムによる案件紹介・人材提供を継続し、エンジニアプラットフォームサービスで売上高71.9％増、セグメント利益57.0％増という第1四半期の実績を記載している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「主に、Midworks事業においては、前期に引き続き新規取引策の獲得に注力するとともに、サービス登録エンジニア数を増加させるための施先としてWEB広告への投資を積極的に行いました。また内製化したシステムを用いて、エンジニアにはスキルに適した案件を紹介し、企業に対しては適切なスキルを保有したエンジニアリソースの提供を行うなど、稼働エンジニア数及び取引企業数の増加に努めました。この結果、本報告セグメントの売上高は4,230,201千円（前年同期比67.1％増）、セグメント利益は426,709千円（前年同期比48.9％増）となりました。」 — 新規取引先獲得、WEB広告、内製化システムによる案件紹介・人材提供を継続し、エンジニアプラットフォームサービスで売上高67.1％増、セグメント利益48.9％増という第2四半期累計の実績を記載している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「主に、Midworks事業においては、前期に引き続き新規取引策の獲得に注力するとともに、サービス登録エンジニア数を増加させるための施策としてWEB広告への投資を積極的に行いました。また内製化したシステムを用いて、エンジニアにはスキルに適した案件を紹介し、企業に対しては適切なスキルを保有したエンジニアリソースの提供を行うなど、稼働エンジニア数及び取引企業数の増加に努めました。この結果、本報告セグメントの売上高は6,600,158千円（前年同四半期比59.7％増）、セグメント利益は718,194千円（前年同四半期比51.4％増）となりました。」 — 新規取引先の獲得、WEB広告、内製化システムによる案件紹介・人材提供を継続し、エンジニアプラットフォームサービスで売上高59.7％増、セグメント利益51.4％増という第3四半期累計の実績を記載している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「当連結会計年度においては主にMidworks事業において、前期に引き続き新規取引先の獲得に注力するとともに、稼働エンジニア数を増加させるための施策としてエンジニア獲得のための広告投資のほか、内勤の営業人材の採用および教育に関する投資を積極的に行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は9,335,565千円（前年同期比53.8％増）、セグメント利益は736,368千円（前年同期比5.5％増）となりました。」 — 新規取引先の獲得、エンジニア獲得広告、営業人材の採用・教育を実施し、エンジニアプラットフォームサービスで売上高53.8％増、セグメント利益5.5％増を記載している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間においては、主にMidworks事業において、前期に引き続き新規取引先の獲得に注力するとともに、稼働エンジニア数を増加させるための施策としてエンジニア獲得のための広告投資のほか、内勤の営業人材の採用および教育に関する投資を積極的に行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は3,013,492千円（前年同期比46.5％増）、セグメント利益は226,803千円（前年同期比11.5％増）となりました。」 — 新規取引先の獲得、エンジニア獲得広告、内勤営業人材の採用・教育を継続し、エンジニアプラットフォームサービスで売上高46.5％増、セグメント利益11.5％増という第1四半期の実績を記載している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間においては、主にMidworks事業において、前期に引き続き新規取引先の獲得に注力するとともに、稼働エンジニア数を増加させるための施策としてエンジニア獲得のための広告投資のほか、内勤の営業人材の採用および教育に関する投資を積極的に行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は6,098,705千円（前年同期比44.2％増）、セグメント利益は448,866千円（前年同期比5.2％増）となりました。」 — 新規取引先の獲得、エンジニア獲得広告、内勤営業人材の採用・教育を継続し、エンジニアプラットフォームサービスの売上高44.2％増、セグメント利益5.2％増という第2四半期累計の実績を記載している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間においては、主にMidworks事業において、前期に引き続き新規取引先の獲得に注力するとともに、稼働エンジニア数を増加させるための施策としてエンジニア獲得のための広告投資のほか、内勤の営業人材の採用および教育に関する投資を積極的に行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は9,447,561千円（前年同期比43.1％増）、セグメント利益は719,925千円（前年同期比0.2％増）となりました。」 — 新規取引先の獲得、エンジニア獲得広告、内勤営業人材の採用・教育を継続し、エンジニアプラットフォームサービスで売上高43.1％増、セグメント利益0.2％増という第3四半期累計の実績を記載している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度においては主にMidworks事業において、前期に引き続き新規取引先の獲得に注力するとともに、稼働エンジニア数を増加させるための施策としてエンジニア獲得のための広告投資のほか、内勤の営業人材の採用および教育に関する投資を積極的に行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は12,760,687千円（前年同期比36.7％増）、セグメント利益は1,100,452千円（前年同期比49.4％増）となりました。」 — 新規取引先獲得、エンジニア獲得広告、営業人材の採用・教育を継続し、エンジニアプラットフォームサービスで売上高36.7％増、セグメント利益49.4％増という年次実績を記載している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間においては主にMidworks事業において、前期に引き続き新規取引先の獲得に注力するとともに、稼働エンジニア数を増加させるための施策としてエンジニア獲得のための広告投資のほか、内勤の営業人材の採用および教育に関する投資を積極的に行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は7,553,338千円（前年同期比26.2％増）、セグメント利益は732,531千円（前年同期比50.2％増）となりました。」 — 新規取引先の獲得、エンジニア獲得広告、内勤営業人材の採用・教育を継続し、エンジニアプラットフォームサービスで売上高26.2％増、セグメント利益50.2％増という中間期実績を記載している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間においては主にMidworks事業において、前期に引き続き新規取引先の獲得に注力するとともに、稼働エンジニア数を増加させるための施策としてエンジニア獲得・顧客獲得のための広告投資のほか、正社員エンジニア、内勤の営業人材の採用に関する投資を積極的に行いました。この結果、本報告セグメントの売上高は8,618,570千円（前年同期比14.1％増）、セグメント利益は595,031千円（前年同期比△18.8％減）となりました。」 — 新規取引先・エンジニア獲得広告、正社員エンジニア・営業人材の採用投資を継続し、エンジニアプラットフォームサービスの中間期売上高14.1％増を記載している。一方、セグメント利益は18.8％減少している。 (https://komori.app/company/7352/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「１．AI活用による提案力強化」 — エンジニアマッチング事業について、企業ニーズの分析・提案資料生成へのAI導入による提案力強化を具体化している。 (https://komori.app/company/7352/disclosure/20260414503769)
- 2026-06-23 前進 「Ｓｋｙは数多くのプロジェクトが並行して進行する中で、従来の Web 開発領域に留まらず、組み込みやデータ分析といった広範なスキルニーズもあり、開発のパートナーとして Branding Engineer の社員エンジニアを活用いただきました。」 — Ｓｋｙ株式会社の開発プロジェクトに社員エンジニアを複数名投入し、Web開発に加えて組み込み・データ分析にも対応した支援実績を記載している。 (https://komori.app/company/7352/disclosure/20260623576624)
- 2026-07-15 前進 「前期に引き続き、Midworks事業を中心とするエンジニア獲得及び顧客獲得に向けた広告投資に加え、グループ全体の正社員エンジニア、営業人材及びコンサル人材の採用に関する採用広告費等の投資を実施いたしました。」 — エンジニア・顧客獲得広告に加え、正社員エンジニア、営業人材、コンサル人材の採用投資を継続している。 (https://komori.app/company/7352/disclosure/20260715594028)
- 2026-07-15 前進 「４Qは、営業・マッチング機能の強化を軸に、既存事業の成長再加速施策を継続」 — 既存事業の成長再加速に向け、営業機能とマッチング機能の強化を軸とする施策を示している。 (https://komori.app/company/7352/disclosure/20260715594589)
- 2026-10-15 前進 「当連結会計年度においては主にMidworks事業において、前期に引き続き新規取引先の獲得に注力するとともに、稼働エンジニア数を増加させるための施策としてエンジニア獲得・顧客獲得のための広告投資のほか、内勤の営業人材の採用及び教育に関する投資を積極的に行いました。」 — 新規取引先の獲得、顧客・エンジニア獲得広告、内勤営業人材の採用・教育を継続し、エンジニアプラットフォームサービスで売上高11.8％増、セグメント利益25.0％増の通期実績を記載している。 (https://komori.app/company/7352/disclosure/20261015551464)
