# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） トップエンジニアが全工程を担う合弁会社設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20261101562000
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

TWOSTONE&Sonsは平野弘紀氏と各50％を出資し、2026年11月1日に合弁会社「TWOSTONE Fabric」を設立した。同社はクラウド開発、AX/DX推進、セカンドオピニオンを一貫して提供する。

## 会社が挙げた理由

平野弘紀氏の高度な専門性と事業推進力にTWOSTONE&Sonsグループの事業基盤を組み合わせ、技術者自身が顧客の課題解決を一貫して担う新たな事業モデルを実現するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 合弁会社設立
- 相手方の名称: 平野 弘紀
- 対象会社の名称: 株式会社 TWOSTONE Fabric
- 対象会社の事業内容: クラウド開発、AX／DX 推進、セカンドオピニオン
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 11 月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（TWOSTONE&Sons 5 百万円、平野 弘紀 5 百万円の出資）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年８月期の当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 11 月１日（設立日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役 CEO 平野 弘紀。当社より取締役４名が就任。今後、Google Cloudをはじめとするクラウド技術に精通したエンジニアの参画を進める。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「平野弘紀氏との共同出資により、新グループ会社『株式会社 TWOSTONE Fabric』を…設立いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「合弁会社設立のお知らせ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社が 50％を出資し、当社の連結子会社として設立」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社 TWOSTONE&Sons 50％（出資額：５百万円）」「平野 弘紀 50％（出資額：５百万円）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：東京都渋谷区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示には上場との関係に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当該子会社の設立に伴う 2027 年８月期の当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想を修正する旨の記載はない。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「株式会社 TWOSTONE&Sons 50％（出資額：５百万円）」「平野 弘紀 50％（出資額：５百万円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法、算定書、第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「共同出資」「出資額：５百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「平野弘紀氏との共同出資」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「2026 年８月株式会社 TWOSTONE&Sons へ参画」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Google Cloud を活用した『クラウド開発』、AI 実装による『AX/DX 推進』、IT 投資の適正化を図る『システムのセカンドオピニオン』の３事業を展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「平野の持つ高度な専門性と事業推進力に、TWOSTONE&Sons グループの事業基盤を掛け合わせ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クラウド技術に精通したエンジニアの参画を進め、技術支援体制の強化を図ってまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 11 月１日に設立いたしました」「設立年月日 2026 年 11 月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対象会社、出資比率、設立日、代表者が記載されており、「未定」の記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・出資比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 CEO 平野 弘紀」「当社より取締役４名が就任」「エンジニアの参画を進め」」）
