# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20261023555217
種別: 配当
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2026年8月期の期末配当を、1株当たり1円00銭で決定しました。直近予想と同額ですが、前期実績の1株当たり0円50銭からは増配です。

## 会社が挙げた理由

企業価値の向上による株主への利益配分を重視し、事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フロー、財務基盤などを総合的に勘案したうえで、配当性向を中長期的に向上させる基本方針に基づいて決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"１円 00 銭","revised_forecast":"１円 00 銭","change":"０円 00 銭","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"０円 50 銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"44,676 千円","前期実績":"21,746 千円"}
- 基準日: 2026 年８月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 11 月 27 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 企業価値の向上により、株主の皆様に利益配分を実施していくことを会社の重要な経営課題の一つとして認識しており、株主の皆様への利益還元に努めるとともに、中長期的に配当性向を向上させていくことを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年８月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「直近の配当予想：同左／決定額：１株当たり配当金 １円 00 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額：１円 00 銭、前期実績：０円 50 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「１株当たり配当金：決定額 １円 00 銭、前期実績 ０円 50 銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額 44,676 千円、前期実績 21,746 千円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026 年４月 14 日に公表いたしました『期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』のとおり、１株当たり１円 00 銭とさせていただきました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「中長期的に配当性向を向上させていくことを基本方針」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株当たり１円 00 銭とさせていただきました」／「配当水準の検討を進めてまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期末の配当につきましては」「１株当たり１円 00 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期末の配当につきましては」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記方針に基づき、2026 年４月 14 日に公表いたしました…とおり」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「中長期的に配当性向を向上させていくことを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 10 月 23 日の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も、中長期的な視点にたって、持続的な成長と企業価値の向上ならびに株主価値の増大に努めてまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026 年８月 31 日」「１株当たり配当金 １円 00 銭」「効力発生日 2026 年 11 月 27 日」」）
