# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） TWOSTONE&Sonsグループの経産省「SCS評価制度」対応のためのセキュリティトータルソリューション提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20261022554892
種別: その他開示
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

TWOSTONE Syncが、経済産業省のSCS評価制度への対応を支援する新しいセキュリティ総合サービスの提供を開始した。侵入テスト、脆弱性対策、CSIRT構築、SOC監視、継続改善までを組み合わせて提供する。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーンを経由したサイバー攻撃のリスクが高まり、企業に実効性のあるセキュリティ対策と、SCS評価制度への対応が求められているため。専門人材や運用リソースが限られる企業の負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SCS評価制度対応トータルソリューション
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: サプライチェーンを構成する企業のセキュリティ対策状況を共通基準で評価・可視化するSCS評価制度を推進する省庁
- 当社との関係: TWOSTONE Syncが経済産業省のSCS評価制度への対応を支援するサービスを提供する。経済産業省との契約・提携関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月23日（提供開始）
- 適用分野: サイバーセキュリティ、サプライチェーンのセキュリティ対策、侵入テスト、脆弱性対策、インシデント対応、SOC監視・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）のSCS評価制度公式Webサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「セキュリティトータルソリューションの提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付は「2026年10月23日」、同日に「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「発展させることを目指します」「想定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が推進する『サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「経済産業省が推進する」「SCS評価制度への対応を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省による、サプライチェーンを構成する企業のセキュリティ対策状況を共通の基準で評価・可視化」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「想定する導入企業」として一般的な企業像を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「24時間365日のセキュリティ監視・運用支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、効果測定値などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式WEBサイト（https://www.ipa.go.jp/security/scs/details.html）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「5領域の支援内容を列挙しているが、契約金額・導入社数・効果数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もサイバーセキュリティ領域のサービスを拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「トータルソリューションの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TWOSTONE Syncは本ソリューションを通じ」「サイバーセキュリティ領域のサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SCS評価制度対応トータルソリューション」の提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TWOSTONE Syncは…『SCS評価制度対応トータルソリューション』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社TWOSTONE Sync（…以下TWOSTONE Sync）」および「TWOSTONE&Sonsのグループ会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性順位を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「想定する導入企業」として対象企業像のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数の専門事業者への依頼・管理が必要となる場合のある施策をワンストップで支援」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SCS評価制度」「CSIRT」「SOC（Security Operation Center）」「EDR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社TWOSTONE&Sons」「コード番号：7352 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実効性のある対策」「ワンストップで支援」「柔軟に導入」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本サービスはSCS評価制度への対応を支援するものであり、特定の評価結果や認定の取得を保証するものではありません」」）
