# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） TWOSTONE&Sonsグループによる「NVIDIA Inception Program」 への採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20261020553242
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

グループ会社のenableXが、NVIDIAのAIスタートアップ支援プログラム「NVIDIA Inception Program」に採択された。また、AI・ディープテックのソリューションを紹介する特設サイト「enableX DeepTech」を公開した。

## 会社が挙げた理由

NVIDIAの最新テクノロジーの利用、専門家によるサポート、ベンチャーキャピタルとの交流機会、共同マーケティングなどを活用し、これまでの提供実績やノウハウを生かしたソリューション実装を加速させ、産業課題の解決や事業価値への還元につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA Inception Program、enableX DeepTech
- 相手先: NVIDIA
- 相手先の概要: GPUコンピューティングおよびAIプラットフォームを提供する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: TWOSTONE&Sonsのグループ会社enableXがNVIDIA Inception Programに採択された。資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月20日、特設サイトを公開（実績）
- 適用分野: 製造業、金融業、産業課題の解決、人手不足、暗黙知、属人性、顧客の体験価値向上
- 受賞名・認証名: NVIDIA Inception Programへの採択
- 授与・認証機関: NVIDIA
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 製造業や金融業を中心とした日本を支える産業への提供実績（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 産業課題の解決や事業価値に還元していくとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「採択されました」「特設サイト『enableX DeepTech』を公開し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NVIDIA Inception Programに採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月20日」「特設サイト『enableX DeepTech』を公開し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されました」「特設サイトを公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「活用していきます」「つなげていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GPUコンピューティングおよびAIプラットフォームを提供するNVIDIA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「NVIDIAのAI・ディープテックのスタートアップ支援プログラム『NVIDIA Inception Program』に採択」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「GPUコンピューティングおよびAIプラットフォームを提供するNVIDIA」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「TWOSTONE&Sonsのグループ会社である株式会社enableX」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造業や金融業を中心とした日本を支える産業への提供実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、件数、比率、能力などの数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、件数、比率などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NVIDIA Inception Program プログラム詳細 URL：https://www.nvidia.com/ja-jp/startups/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「産業課題の解決や事業価値に還元していきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ソリューション実装を加速させ、産業課題の解決や事業価値に還元していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業価値に還元していきます」「お客様の事業・現場の生産性を向上させ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「NVIDIA Inception Programへの採択に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループ会社である株式会社enableX」「enableX DeepTech」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの提供実績と、培ったノウハウを活用したソリューション実装を加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自SLM／VLM構築」「ソリューションを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「TWOSTONE&Sonsのグループ会社である株式会社enableX」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本を支える産業への提供実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで製造業や金融業を中心とした日本を支える産業への提供実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のアクセラレーターとは異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA Inception Program」「SLM」「VLM」「enableX DeepTech」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「（コード番号：7352 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進技術の研究開発」「事業として実利を創出するパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きの記載なし。」）
