# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2026年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20261015551464
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2026年8月期は売上高が増えた一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前年を下回りました。2027年8月期の連結通期予想を新たに示し、配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

会社は、AI・デジタル領域への投資拡大、構造的なIT人材不足、エンジニアプラットフォーム・AI・コンサルティング・M&A関連事業の拡大方針を背景として説明しています。なお、過去に公表した業績予想との差し替え理由は示されていません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25198,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1531,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1482,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":774,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高21,805百万円、営業利益810百万円、経常利益847百万円、親会社株主に帰属する当期純利益429百万円、１株当たり当期純利益9.75円
- 修正の理由: AI・デジタル領域への投資拡大、構造的な人手不足を背景としたIT専門人材需要の高まりを踏まえ、エンジニアプラットフォーム、データ・AI領域、AIコンサルティング、M&Aアドバイザリー事業などの拡大を進める見通しを示している。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損1,369千円、固定資産除却損4,100千円、事務所移転費用24,577千円、特別損失合計30,047千円
- 配当予想の修正: 修正なし（2027年８月期の年間配当予想1.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2026年８月期の連結業績」および「３．2027年８月期の連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年８月期は売上高20.6％増、営業利益1.2％減、親会社株主に帰属する当期純利益13.0％減。2027年８月期予想は売上高15.6％増、営業利益89.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益80.1％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高25,198百万円（前期比15.6％増）、営業利益1,531百万円（前期比89.0％増）、経常利益1,482百万円（前期比75.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益774百万円（前期比80.1％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」とあり、項目も「2027年８月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益1,531百万円、前期比89.0％増」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高25,198百万円、前期比15.6％増」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年８月期予想は営業利益1,531百万円、経常利益1,482百万円、親会社株主に帰属する当期純利益774百万円。2026年８月期実績はそれぞれ810百万円、847百万円、429百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却損1,369千円」「固定資産除却損4,100千円」「事務所移転費用24,577千円」「特別損失合計30,047千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成AIを活用した業務効率化や新規事業開発の取り組みが拡大」「ITエンジニアをはじめとした専門人材の確保は、引き続き企業活動における大きな課題」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Midworksを中心としたエンジニアプラットフォームサービス」「株式会社TWOSTONE AIvita」「株式会社M&A承継機構」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AI・デジタル領域への投資は今後も拡大が見込まれます」「構造的な人手不足」「営業・マッチング機能の強化」「戦略的なM&Aについても、引き続き積極的に検討」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生成AIの活用は…本格的な業務実装の段階へ」「営業・マッチング機能の強化」「AI活用による提案力の強化」「戦略的なM&Aについても、引き続き積極的に検討」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要は一段と高まっております」「事業拡大を図ってまいります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「AI・デジタル領域への投資は今後も拡大が見込まれます」「引き続き積極的に検討してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業・マッチング機能の強化を最優先課題」「データ・AI領域を中心とした提供体制の構築」「事業拡大を図ってまいります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「エンジニア獲得・顧客獲得のための広告投資」「営業人材の採用及び教育に関する投資」「AI活用による提案力の強化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年10月15日」、2027年８月期の対象期間「2026年９月１日～2027年８月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年８月期の業績については…を見込んでおります」「実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と大きく異なる場合があります」」）
