# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） TWOSTONE&Sonsグループ、「業界特化型FDE」サービスの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20260805509405
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

MapleSystemsが、顧客の業界知識とAI実装能力を持つエンジニアが現場に入り、課題解決まで支援する「業界特化型FDE」サービスの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

SES事業を、単に指示どおりに開発する形から、業務を理解しAIを活用して課題解決まで踏み込む形へ転換するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 業界特化型FDEサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社MapleSystems（本社：東京都中央区、代表取締役：望月祐介、SES事業を展開）
- 当社との関係: 株式会社MapleSystemsは株式会社TWOSTONE&Sonsのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月5日（提供開始済み）
- 適用分野: 金融・IT・製造を中心とする業界の顧客現場、業務プロセス改善、AI実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（MapleSystems本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: MapleSystems在籍エンジニア調査（回答123名）、経歴分析（在籍135名・参画プロジェクト約1,400件）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『業界特化型 FDE』サービスの提供を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月５日」「サービスの提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「位置づけました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社TWOSTONE&Sonsのグループ会社…株式会社MapleSystems」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役：望月祐介」「SES事業を展開する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社TWOSTONE&Sonsのグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「利用企業に対しては…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「在籍エンジニアの約７割」「68名」「34名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「在籍135名」「回答123名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「MapleSystems在籍エンジニア調査」「経歴分析」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約７割」「平均実務経験は9.3年」「10年以上のエンジニアが40名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「SES事業の次の形を実現してまいります」「『業界特化型FDE』の拡充を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SES事業を展開する株式会社MapleSystems」「金融・IT・製造を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SESの現場に取り入れ」「『業界特化型FDE』サービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MapleSystemsは…サービスの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社TWOSTONE&Sonsのグループ会社…株式会社MapleSystems」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『言われた通りに作る』から『業務を理解し、AIを使って何を作るべきかから考える』への転換」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FDE (Forward Deployed Engineer)」「業界特化型FDE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7352 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界をまたいだ応用力も強みです」「市場価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「金融など機密性の高い現場ではAI利用が制限される場合もある」」）
