# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） TWOSTONE&Sons 2026年８月期 第３四半期決算発表 事業全体の成長で売上総利益は前年比大幅拡大、主力事業売上高28四半期連続で最高値更新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20260715594596
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期の業績を発表した。売上高が前年同期を上回り、主力のエンジニアマッチング事業は28四半期連続で過去最高を更新した一方、採用などの投資で販管費が増え、営業利益は前年並みとなった。

## 会社が挙げた理由

事業全体の成長により売上総利益が大幅に増加した一方、中長期の事業拡大を目的とした採用投資や、コンサル人材・社員エンジニア・幹部人材の採用強化により販管費が増加したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エンジニアマッチング事業、Midworks、Midworks for AI、TechStars Agent、Expert Partners Marketing、enableX、AI推進室
- 相手先: 株式会社FAM
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: M&A後の企業としてPMIを実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: IT人材、AI導入、事業開発、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（当社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 売上高5,217百万円、前年比723百万円増（16.1％増）、営業利益77百万円、エンジニア稼働数前年同期比10.5％増
- 利用実績: 主力エンジニアマッチング事業の売上高が28四半期連続で最高値を更新
- 業績への影響: 四半期売上高は5,217百万円、営業利益は前年並みの77百万円。販管費は前年比440百万円増加
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月期 第3四半期決算を発表しました」「四半期売上高は5,217百万円となり」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は第3四半期決算の業績発表である。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月15日」「本日、第3四半期決算説明会を開催いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2026年8月期 第3四半期決算発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第3四半期会計期間業績」「売上高は5,217百万円となり」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,217百万円となり」「収益拡大に向けた成長基盤を構築できたと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社FAMのPMIを行いつつ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社FAMのPMIを行いつつ、新たなM&A案件の並行検討」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社FAMへの言及は「PMIを行いつつ」にとどまる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社FAMのPMIを行いつつ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「四半期売上高は5,217百万円」「営業利益は前年並みである77百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第3四半期会計期間業績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、本日…第3四半期決算を発表しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月15日」「5,217百万円」「前年比723百万円増（16.1％増）」「営業利益…77百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2027年8月期の収益拡大をけん引する各種成長施策」「既存事業の成長とM&Aの非連続的な成長を組み合わせ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「四半期売上高は5,217百万円」「営業利益は…77百万円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業全体の成長で売上総利益は前年比大幅拡大」「主力事業売上高…最高値更新」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「事業全体の着実な成長」「グループ全体の成長スピード」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第3四半期決算発表」「既存事業は増収基調を維持」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TWOSTONE&Sonsグループの主力事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社TWOSTONE&Sons…当社は…決算を発表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「主力事業売上高28四半期連続で最高値更新」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として東京都渋谷区は示されているが、事業対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実績として売上高や稼働数は記載されているが、導入先・利用企業の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Midworks」「Midworks for AI」「TechStars Agent」「証券コード：7352」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7352」「問合せ先」に加え、「PressRelease 報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「前年比大幅拡大」「積極的な戦略投資」「飛躍的な成長や企業価値の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成長率には改善の余地があると考えております」「実現を目指してまいります」」）
