# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2026年８月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20260715594281
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期は、売上高と売上総利益が大きく伸びた一方、採用などの成長投資で販管費が増え、営業利益と純利益は前年同期を下回った。今後は既存事業の成長再加速、AIを活用した新サービス、M&A、子会社上場準備を進める。

## 会社が挙げた理由

売上総利益の拡大で販管費の増加440百万円を吸収したが、正社員エンジニア・コンサル人材・幹部人材の採用など、中長期の事業拡大に向けた成長投資を継続したため、営業利益は前年並みにとどまった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15879,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4991,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5217,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"売上総利益":{"value":1758,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1},"営業利益":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"純利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24182,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8388,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1324,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":660,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"65.7%","売上総利益":"66.7%","営業利益":"45.5%","純利益":"49.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Midworks（エンジニアマッチング）":{"四半期売上高":{"value":4069,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":281,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"7.6%増","利益前年同期比":"36.4%増"},"他エンジニアプラットフォーム":"四半期売上高のみ図表で開示","マーケティングプラットフォーム":"四半期売上高のみ図表で開示","コンサル・アドバイザリー":"四半期売上高のみ図表で開示","その他":"四半期売上高のみ図表で開示"}
- 増減要因の内訳: {"販管費増加":"440百万円（成長投資に伴う増加分）","販管費内訳":{"人件費":2246,"広告費":472,"地代家賃":215,"支払手数料":644,"採用関連費":575,"のれん償却費":315,"その他":521}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"デジタル人材サービス市場":{"2022年":12482,"2023年":13615,"2024年":14928,"2025年見込":16257,"2026年予測":17598,"単位":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&A承継機構の新規上場準備開始、Digital Arrow PartnersからTWOSTONE AIvitaへの商号変更、AIを活用した提案力強化とマッチング精度向上、営業機能の専門分化、AI・上流コンサル領域の新規サービス展開、ロールアップM&Aの積極検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する３Q進捗率」売上高65.7%、売上総利益66.7%、営業利益45.5%、純利益49.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/8月期 ３Q」売上高5,217百万円、売上総利益1,758百万円、営業利益77百万円、純利益15百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「主力事業のエンジニアマッチングの売上高は28四半期連続で最高値更新」「エンジニア稼働数・登録者数ともに最高値更新を継続」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高24,182百万円、営業利益1,324百万円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費の前年比較」人件費、広告費、地代家賃、支払手数料、採用関連費、のれん償却費、その他、合計を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長投資に伴う販管費増加分440百万円を吸収」「正社員エンジニア・コンサル人材に加え、幹部人材の採用投資を強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期のセグメント別・売上高推移」およびMidworksの「事業売上高」「事業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費790百万円、広告費140百万円、採用関連費174百万円などの3Q実績を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益602百万円、前年同期比32.3%減。「販管費増加分440百万円」「販管費合計4,991百万円、前年同期比55.2%増」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」とする免責事項はあるが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Qは既存事業の成長再加速に向けた施策を推進」「成長率改善のため、提案力・マッチング精度・営業体制強化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A承継機構の新規上場準備を開始」「Digital Arrow PartnersからTWOSTONE AIvitaへ商号変更」「AI活用による提案力強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンジニア稼働数5,756名」「登録者数68,674人」「有効案件数4,610件」「M&A検討数343件」「正社員エンジニア49名、コンサル14名採用」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働数10.5%増、登録者数19.8%増、M&A検討数69.8%増。「フリーランスへのマッチングが停滞」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「エンジニア稼働数、登録者数、案件数は示されているが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員エンジニア49名、コンサル14名採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年には約1.8兆円に拡大予測」2026年予測17,598億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末配当予想の修正（増配）」「利益還元を経営の最重要課題とする方針」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用投資を継続」「採用コストは一時的に計上」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年８月期 第３四半期決算説明資料」で、業績表、グラフ、セグメント説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「第3四半期業績」「セグメントの業績」があり、後半にESGや市場環境を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「本上場の時期及び具体的な条件等は…現時点では未定であります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「飛躍的な成長・企業価値の最大化を目指す」「ロールアップM&Aを積極検討」「上場の時期及び具体的な条件等は…現時点では未定」」）
