# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 株式会社アカツキAIテクノロジーズとの戦略的業務提携締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20260526548954
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

TWOSTONE&SonsとアカツキAIテクノロジーズが、AIシステムインテグレーション分野で業務提携を結んだ。両グループの顧客基盤とエンジニア人材、相手先のAI実装・データ基盤構築力を組み合わせ、企業向けのAI導入を進める。

## 会社が挙げた理由

企業による生成AIの実業務への導入で、既存の基幹システムや業務フローにAIを組み込む重要性が高まっている一方、最先端のAI実装力と大規模な開発リソースの両立が必要であるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アカツキAIテクノロジーズ
- 提携先の事業内容: AI時代のSIerとして事業変革を支援する事業
- 提携先の所在地: 東京都品川区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 両グループの顧客基盤に対するAIシステムインテグレーションの提供、データ基盤構築を起点としたAIトランスフォーメーション（AX）の完遂、AI専門エンジニアチームの機動力あるアサイン
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「AIシステムインテグレーション分野における戦略的業務提携を締結いたしました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「両グループの顧客基盤に対するAIシステムインテグレーションの提供」「データ基盤構築を起点としたAIトランスフォーメーション（AX）の完遂」「AI専門エンジニアチームの機動力あるアサイン」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「アカツキAIテクノロジーズの技術力を活かしたAIシステムインテグレーションを提供します。」「CRMやERP等の既存システムとLLMを高度に結合」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「両グループが持つ膨大な顧客接点へと展開」「両グループの顧客基盤に対するAIシステムインテグレーションの提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「TWOSTONE&Sonsが保有する『国内最大級のエンジニアプラットフォーム』および『多種多様な業界にわたる強固な顧客基盤』に加え、アカツキが長年培ってきた『エンターテインメント・マーケティング領域における広範な顧客基盤』を相互に活用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「３．両社代表コメント」として、TWOSTONE&Sons代表およびアカツキAIテクノロジーズ代表のコメントを掲載。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「AI時代のSIerとして事業変革を支援する株式会社アカツキAIテクノロジーズ（本社：東京都品川区、代表取締役CEO：大國領剣）」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社アカツキAIテクノロジーズ（本社：東京都品川区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「企業の事業価値向上を支援します。」「企業のAXを強力に牽引します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．業務提携の主な内容と今後の展開」において、（１）から（３）の3項目を記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年5月27日」「戦略的業務提携を締結いたしました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「CRMやERP等の既存システムとLLMを高度に結合」「最新のAI技術スタック（LangChain、RAG等）に精通したエンジニアを…構成」と記載されている一方、金額・比率・達成時期の記載はない。」）
