# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） TWOSTONE&Sonsグループ、カソクとの戦略的パートナーシップ締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20260420506582
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

TWOSTONE&Sonsのグループ会社enableXが、ホテル運営会社のカソクと、フィジカルAIを使ったホテル業務の効率化・高度化に向けた戦略的パートナーシップを締結した。今後、ホテル現場の可視化や自動化、運営データの活用を進める予定。

## 会社が挙げた理由

カソクのホテル企画・運営ノウハウと実運営の現場、enableXのシミュレーション・マルチモーダルAI・画像解析・業務自動化の技術を組み合わせ、人手不足が深刻な住宅・ホテル業界の課題を解決し、ホテル施設の価値向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フィジカルAIを活用したホテルオペレーションDX
- 相手先: カソク株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役：新井恵介。アパートメントホテルを中心としたホテルの開発・運営コンサルティング会社。土地の取得段階から企画、設計、開発、販売、運営まで一連の流れを担い、ホテル施設の企画・運営ノウハウとデータを活用したレベニューマネジメントを強みとする。
- 当社との関係: TWOSTONE&Sonsのグループ会社であるenableXと、カソクが戦略的パートナーシップを締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月20日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 住宅・ホテル業界のフィールドオペレーション、ホテル現場の運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「戦略的パートナーシップを締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「カソク株式会社…は、フィジカルAIを活用したホテルオペレーションDXの推進に向けた戦略的パートナーシップを締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「カソクとの戦略的パートナーシップ締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月20日」および「締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「本格的に展開していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「カソク株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役：新井恵介）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「カソクとの本パートナーシップ」「カソクの現場知見と実運営のフィールドと、enableXの各種ディープテック技術を活用した事業開発力を掛け合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役：新井恵介」「アパートメントホテルを中心としたホテルの開発・運営コンサルティング会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社TWOSTONE&Sonsのグループ会社である株式会社enableXとカソク株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「カソク株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「カソク株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「可視化・標準化・高度化を推進」「施設価値の向上に取り組んでまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「フィジカルAI事業を本格的に展開していく予定」「持続可能で収益性の高いホテル運営と施設価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテルオペレーションDXの推進」「フィジカルAI事業を本格的に展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「住宅・ホテル業界」「様々な業界とコラボレーション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「住宅・ホテル業界のフィジカルAI領域に本格参入します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は」「…強みを掛け合わせ、ホスピタリティと最新テクノロジーが両立する新しいホテルの形を構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社TWOSTONE&Sonsのグループ会社である株式会社enableX」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：東京都新宿区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：7352 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「深い専門知識」「最新テクノロジー」「本格的に展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本格的に展開していく予定です」」）
