# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） TWOSTONE&Sons 2026年８月期 第２四半期決算発表 中長期の事業拡大を目的とした採用投資継続、主力事業売上高は27四半期連続で最高値更新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20260414503995
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期の決算を発表した。採用投資などを続けた結果、四半期売上高は前年同期を上回った一方、営業利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

中長期の事業拡大と2027年8月期の収益拡大に向け、正社員エンジニア・コンサル人材や経営幹部候補の採用、既存事業への投資、M&Aを進めているため。営業利益の減少については、採用投資を含む戦略投資により販管費が増加したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エンジニアマッチング事業、Midworks、Midworks for AI、TechStars Agent、Digital Arrow Partners、Expert Partners Marketing、enableX、AI推進室
- 相手先: 株式会社FAM
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: M&Aにより当社グループに加わる会社。第2四半期に株式交換によるM&Aをクロージング。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: IT人材、エンジニアマッチング、AI導入・事業開発、転職支援、Webマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（当社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: エンジニア稼働数は前年同期比10.1％増
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 四半期売上高4,921百万円、前年比149百万円増（3.1％増）。営業利益は△105百万円。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年８月期 第２四半期決算を発表しました」「株式会社FAMのM&Aをクロージングしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「今期末の配当金の増配を決定しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月14日」「本日、第２四半期決算説明会を開催いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2026年８月期 第２四半期決算発表」「27四半期連続で最高値更新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「売上高は4,921百万円となり」「正社員エンジニアも41名採用」「M&Aをクロージングしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は△105百万円で着地しております」「更なる事業規模の拡大を狙ってまいります」「構築できたと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社FAMのM&Aをクロージングしました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当社初となる株式交換を採用した株式会社FAMのM&Aをクロージングしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社FAM」の社名記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社FAMのM&Aをクロージングしました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入先・受注先に関する実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「四半期売上高は4,921百万円」「営業利益は△105百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第２四半期会計期間業績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「採用投資額は前年比138百万円増」「M&Aの検討数は280件、前年比39.3％増」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月14日」「第２四半期」「売上高は4,921百万円」「41名採用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2027年８月期の収益拡大をけん引する各種成長施策」「新たな成長エンジンとなる経営幹部候補の採用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「四半期売上高は4,921百万円」「営業利益は△105百万円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「2026年８月期 第２四半期決算発表」「第２四半期決算説明会を開催いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体の成長スピード」「グループ会社の合併の検討」「企業価値の最大化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存事業への積極的な投資」「既存事業のスケールアップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エンジニアプラットフォーム事業を中心に様々なソリューションサービスを提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社TWOSTONE&Sons」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「主力事業売上高は27四半期連続で最高値更新」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：7352」「Midworks」「TechStars Agent」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：7352 東証グロース）」「PressRelease 報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「攻めの経営を継続」「飛躍的な成長や企業価値の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「更なる事業規模の拡大を狙ってまいります」「実現してまいりたいと考えております」」）
