# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2026年８月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20260414503769
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

第2四半期は売上高が前年同期比で増えた一方、エンジニア・コンサル人材の採用やM&Aなどの先行投資で販管費が大幅に増え、営業損益は赤字となった。今後はAI活用、金融事業、M&Aなどを通じて成長加速を目指す。

## 会社が挙げた理由

中長期の成長を見据え、正社員エンジニア・コンサル人材の採用、広告、M&Aなどの戦略的な先行投資を実行したため、販管費が前年同期比585百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10661,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":524,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":-35.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":313,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益、2Q累計）","yoy_pct":-42}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3311,"unit":"百万円（2Q累計、売上高販管費率はnot_disclosed）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4921,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"売上総利益":{"value":1540,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"営業利益":{"value":-105,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-53,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24182,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8388,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1324,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":660,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.1%","売上総利益":"45.7%","営業利益":"39.6%","純利益":"47.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Midworks（エンジニアマッチング）":{"売上高":4011,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2,"事業利益":281,"事業利益_yoy_pct":-10.3},"他エンジニアプラットフォーム":"not_disclosed","マーケティングプラットフォーム":"not_disclosed","コンサル・アドバイザリー":"not_disclosed","その他":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":{"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5},"広告費":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"地代家賃":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":99.6},"支払手数料":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7},"採用関連費":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":244.5},"のれん償却費":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":150.4},"その他":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":74.6},"合計":{"value":1645,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3}},"採用投資額":{"value":138,"unit":"百万円増","yoy_pct":244.5}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用人数":{"正社員エンジニア":41,"コンサル人材":17,"単位":"人"},"前年同期比":"採用人数114.8%増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"期末配当予想":1,"単位":"円/株","修正前":0.5,"中間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"デジタル人材サービス市場":{"2026年予測":17598,"単位":"億円"},"当社シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファクタリングサービスによる金融ビジネスへの参入、AIを活用した提案力強化と案件・エンジニアのマッチング精度向上、インサイドセールス特化チームの編成、FAM社との連携および周辺領域のロールアップM&A、長谷川氏の社内取締役就任

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する２Q進捗率」売上高44.1%、売上総利益45.7%、営業利益39.6%、純利益47.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/8月期 2Q 実績」として売上高4,921百万円、営業利益△105百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「エンジニアマッチング事業は最高売上高更新を継続」「エンジニア稼働数・登録者数ともに最高値更新を継続」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期末配当予想の修正（増配）」として0.5円から1.0円への変更を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費、広告費、採用関連費などの2Q実績、前年同期実績、増減率を表形式で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「戦略投資の結果、販管費は前年比で585百万円増加し、営業利益は△105百万円で着地」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Midworksについて「売上高4,011百万円」「利益281百万円」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費729百万円、広告費151百万円、採用関連費195百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期519百万円から△105百万円、販管費は1,059百万円から1,645百万円へ増加。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降も攻めの経営を継続」「持続的な売上成長を実現」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファクタリングサービスを新規展開」「AI活用による提案力強化」「インサイドセールス特化チームを編成」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「稼働数5,645人、登録者数66,058人、保有案件数7,682件、M&A検討数280件、登録ユーザー数6万人超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働数10.1%増、登録者数20.8%増、M&A検討数39.3%増、「保有案件数は水準維持」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働数、登録者数、案件数は記載されているが、単価との組み合わせは確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員エンジニア41名・コンサル17名採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年のデジタル人材サービス市場を17,598億円と予測。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「期末配当予想を0.5円から1.0円へ増配。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「採用投資額は前年比138百万円増、採用関連費は2Q累計401百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績推移、セグメント、方針をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では業績説明に加えてESGへの取り組み、Appendix、会社の経営ビジョンを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長速度を加速させることで…拡大を狙う」「戦略的なM&Aを積極検討」と記載。」）
