# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20260414503723
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比19.7％増となった一方、営業利益は35.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は42.0％減となった。エンジニア・顧客獲得や人材採用への投資負担が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

Midworks事業を中心とするエンジニア獲得・顧客獲得のための広告投資、ならびに正社員エンジニア、営業人材、コンサル人材の採用に関する採用広告費等の投資を実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年９月１日〜2026年２月28日
- 売上高: {"value":10661,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}
- 経常利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- １株当たり当期純利益: 7.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.5,"前期末":33.7}
- 総資産: {"value":10740,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3844,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":537423,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-620565,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":132666,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4606765,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24182,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8},"営業利益":{"value":1324,"unit":"百万円","yoy_pct":61.6},"経常利益":{"value":1321,"unit":"百万円","yoy_pct":63.7},"純利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0.5,"revised_forecast":1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24721,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1149,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ストラテジーキャンパス","株式会社FAM"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 44,350,160株
- 期末自己株式数: 627株
- 業績の増減要因: Midworks事業を中心に新規取引先の獲得、稼働エンジニア数の増加に向けた広告投資を行い、正社員エンジニア・営業人材・コンサル人材の採用にも投資した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2026年８月期中間期の売上高は10,661百万円、通期予想は24,182百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高10,661百万円、営業利益524百万円。通期予想は売上高24,182百万円、営業利益1,324百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比19.7％増、営業利益は同35.1％減、経常利益は同25.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は同42.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は8,909,080千円から10,661,815千円に増加し、営業利益は808,158千円から524,589千円に減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益524,589千円、経常利益595,100千円、親会社株主に帰属する中間純利益313,300千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,324百万円、対前期増減率は61.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年８月期の年間配当金は0.50円、2026年８月期予想は1.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「２．配当の状況」には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益」1,149千円、「特別利益合計」1,149千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報では「のれんが122,317千円発生」「のれんが232,773千円発生」と記載されているが、減損損失の計上は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は595,031千円（前年同期比18.8％減）、△9,583千円（前年同期は37,983千円の利益）、473,606千円（同7.6％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高8,909,080千円・営業利益808,158千円、当中間期の売上高10,661,815千円・営業利益524,589千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年８月期中間期34.5％、2025年８月期33.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは537,423千円の収入」「前年同期は403,247千円の収入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引先の獲得に注力」「稼働エンジニア数を増加させるための施策としてエンジニア獲得・顧客獲得のための広告投資」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告投資」「採用広告費等の投資を実施」と記載されているが、これらの要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「通商政策の変化及び地政学的リスクの高まり」や「IT人材の確保」を説明する一方、「広告投資」「採用に関する投資を実施」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年２月28日」の中間期について、売上高10,661百万円、営業利益524百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「通商政策の変化及び地政学的リスクの高まり」「為替変動や資源価格の上昇を通じた国内景気への波及が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社（社名）株式会社ストラテジーキャンパス、株式会社FAM」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象に関する記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「稼働エンジニア数を増加させるための施策」と記載されているが、具体的な人数や増加数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
