# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 元人工知能学会会長の松原 仁氏が、TWOSTONE&Sonsグループの顧問へ就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20260204546577
種別: その他開示
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

enableXが、人工知能・ロボット研究者の松原仁氏を顧問に迎えた。松原氏の知見を活用し、フィジカルAIやニューロAIなどの社会実装を広げる方針を示している。

## 会社が挙げた理由

人工知能や身体性を伴う知能の研究で蓄積された松原氏の知見を活かし、enableXの個性化AI・組織知AIの活動を拡張するとともに、フィジカルAI／ニューロAIを官民学の様々な領域へ適用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 個性化AI、組織知AI、フィジカルAI、ニューロAI
- 相手先: 松原仁氏
- 相手先の概要: 京都橘大学教授。人工知能・ロボット研究者。人工知能学会元会長、情報処理学会前副会長。東京大学大学院情報工学専攻博士課程修了。
- 当社との関係: 松原仁氏がTWOSTONE&Sonsのグループ会社である株式会社enableXの顧問に就任。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月1日付（顧問就任、実績）
- 適用分野: 企業活動、マーケティング、営業、人事、総務、官民学の各領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社enableX：東京都千代田区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年２月１日付で同社顧問に就任したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「同社顧問に就任したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月１日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびの松原氏の顧問就任」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2026年２月４日」、就任日「2026年２月１日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「顧問に就任したことをお知らせいたします」「社会実装を加速していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「京都橘大学教授 松原仁（まつばら ひとし）氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「松原氏の顧問就任は、人工知能や身体性を伴う知能の研究で蓄積された知見を活かしつつ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京都橘大学教授」「専門は人工知能」「東京大学大学院情報工学専攻博士課程修了」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社TWOSTONE&Sonsのグループ会社である株式会社enableX」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「松原仁氏が…同社顧問に就任」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年２月１日付」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「業績への影響」「契約金額」等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京都橘大学教授」「人工知能学会元会長、情報処理学会前副会長」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「フィジカルAI／ニューロAIの社会実装にも踏み込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「活動をさらに拡張させつつ」「社会実装を加速していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業開発ファーム」「AI事業を牽引」「社会実装を加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループ会社である株式会社enableX」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「それに加え今後は…ニューロAIや…フィジカルAIの事業開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「enableXは事業開発の専門集団として…事業開発ファームです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社TWOSTONE&Sonsのグループ会社である株式会社enableX」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「人工知能・ロボット研究の第一人者」「第一人者と言えます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「様々な企業に対し…適用させながら」とあるが、企業名や件数は記載されていない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「個性化AI」「組織知AI」「フィジカルAI／ニューロAI」の記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7352 東証グロース」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人工知能・ロボット研究の第一人者」「心から嬉しく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「社会実装を加速していきます」」）
