# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2026年８月期 第１四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20260116535257
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期の決算説明動画と、その内容を書き起こした資料を公開した。四半期は増収増益で、採用・広告投資を増やしながら営業利益が通期予想の47.5％まで進んだと説明している。

## 会社が挙げた理由

エンジニアマッチング事業の成長、コンサル・アドバイザリー事業での大型案件の成約、正社員エンジニアやコンサル人材の採用投資・広告投資を挙げている。採用・広告投資を増やした一方、事業規模を拡大できたことが営業利益の増加につながったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":57.4,"unit":"億円","yoy_pct":38.7}
- 営業利益: {"value":6.29,"unit":"億円","yoy_pct":117.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7.48,"unit":"前年同期比増加額：億円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高57億4,000万円、営業利益6億2,900万円。売上高はグループで初めて四半期50億円を超過。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":240,"unit":"億円"},"営業利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":47.5,"純利益":55.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 非常に好調な滑り出し
- セグメント別実績: {"エンジニアマッチング事業":{"売上高":{"value":39.92,"unit":"億円","yoy_pct":16},"事業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"","yoy_pct":-37.1}},"コンサル・アドバイザリー事業":{"売上高":"not_disclosed","unit":"","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"エンジニアマッチング事業の成長、コンサル・アドバイザリー事業の大型案件成約","販管費増加":{"value":7.48,"unit":"億円"},"採用投資増加":{"value":1.65,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 本社渋谷、支社大阪・名古屋・福岡。期末数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: スライドに記載とあるが、人数はnot_disclosed。採用数は正社員エンジニア44名、コンサル人材9名
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"デジタル人材サービス市場規模":{"value":1.5,"unit":"兆円（2025年予測）"},"自社シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FAM社のM&Aで当社初の株式交換を採用、enableX社で1件のM&Aをクロージング、AIを活用した新規事業の創出、AIを組み込んだサービスの立ち上げ、社外取締役の長谷川創氏を社内取締役として選任、取締役に利益達成を条件としたインセンティブプランを導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益の進捗率は47.5パーセント、純利益の進捗率は55.6パーセント」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「非常に好調な滑り出しであると認識しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高は57億4,000万円」「営業利益は…6億2,900万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「エンジニアマッチング事業の売上高は、26四半期連続で最高値を更新」「四半期売上高が50億円を超えました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「採用投資額は前年同期比で1億6,500万円増」「販管費は前年同期比で7億4,800万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用投資額は前年同期比で1億6,500万円増」「フリーランス向けの広告投資も強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期売上高は39億9,200万円」「事業利益は…前年同期比37.1パーセント減」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は前年同期比で7億4,800万円増加」「正社員エンジニアやコンサル人材の採用」「広告投資を強化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「事業利益は…前年同期比37.1パーセント減」「採用投資を大幅に強化…広告投資の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安ドル高の影響もあり、今後もインフレの加速が予想」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も攻めの投資を加速」「積極的な戦略投資…を継続」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した新規事業の創出」「FAM社のM&A」「長谷川が…社内取締役として参画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンジニアの稼働数…17.1パーセント増」「検討数…239件」「44名」「9名」「194.4パーセント増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働数は…17.1パーセント増加」「M&Aの検討数は…37.4パーセント増」「採用人数は…194.4パーセント増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員エンジニアを44名、コンサル人材を9名採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「デジタル人材サービス市場は…2025年には1兆5,000億円に達するとの予測」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「採用投資額は前年同期比で1億6,500万円増」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年8月期第1四半期決算説明動画書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「あらためて自己紹介」「当社は、経営ビジョンとして『BREAK THE RULES』」「会社概要について」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…6億2,900万円で着地」「さらなる事業規模の拡大を図っていきます」「収益への貢献および利益率の向上を見込んでいます」」）
