# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） TWOSTONE&Sons 2026年８月期 第１四半期決算発表 戦略投資を継続するも、営業利益は前年比117.8％増、計画進捗率47.5％と好調

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20260114533839
種別: その他開示
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期の業績を発表した。採用などの戦略投資を増やしながら、売上高・営業利益が前年同期を上回り、営業利益は通期計画に対して47.5％まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

正社員エンジニアやコンサル人材への採用投資により販管費は増加したが、戦略投資を活用した事業規模の拡大が営業利益の増加につながったと説明している。今後も中長期成長に向け、採用投資、新規事業、M&Aを継続する方針。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エンジニアマッチング事業、Midworks、TechStars Agent、tech boost、Digital Arrow Partners、SONOSAKI、Expert Partners Marketing
- 相手先: 株式会社FAM、株式会社enableX
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社FAMについて2025年12月にM&Aを実行し、第2四半期からPL連結予定。株式会社enableXでは第1四半期に1件のM&Aをクロージング。その他の資本・人的・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月14日（第1四半期決算説明会の開催日・実績）
- 適用分野: IT人材、エンジニアプラットフォーム、Webマーケティング、転職支援、プログラミング教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（当社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 営業利益629百万円、前年比117.8％増。売上高5,740百万円、前年比1,603百万円増（38.7％増）
- 利用実績: エンジニアマッチング事業の売上高が26四半期連続で最高値を更新。エンジニア稼働数は前年同期比17.1％増
- 業績への影響: 営業利益は629百万円、年間予算に対する進捗率47.5％。売上・利益の向上を狙うと記載
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月期 第1四半期決算を発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月14日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第1四半期会計期間業績」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…629百万円で着地しております」「更なる事業規模の拡大を狙ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社FAM」「株式会社enableX」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「FAMのM&Aを実行いたしました」「株式会社enableXで1件のM&Aのクロージング」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「営業利益は…629百万円」「四半期売上高は5,740百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第1四半期会計期間業績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…第1四半期決算を発表しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月期 第1四半期」「営業利益は…629百万円」「進捗率47.5％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存事業の成長とM&Aの非連続的な成長を組み合わせることで、飛躍的な成長や企業価値の最大化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「営業利益は…629百万円」「年間予算に対して47.5％の進捗率」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売上・利益の向上を狙ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2026年8月期以降のグループ全体の成長スピードを加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存事業への積極的な投資」「新規事業の立案」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エンジニアプラットフォーム事業を中心に様々なソリューションサービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社TWOSTONE&Sons」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「26四半期連続で最高値更新を継続」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都渋谷区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「エンジニア稼働数は前年同期比で17.1％増」「正社員エンジニア44名採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：7352」「Midworks」「TechStars Agent」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7352」「PressRelease 報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「計画進捗率47.5％と好調」「飛躍的な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第2四半期からを予定しております」「狙ってまいります」」）
