# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2026年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20260114533594
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比38.7％増、営業利益が117.8％増となった。コンサル・アドバイザリーサービスが大きく伸びた一方、エンジニアプラットフォームサービスは増収減益、マーケティングプラットフォームサービスは減収・赤字となった。

## 会社が挙げた理由

IT人材需要が高水準で続く中、Midworks事業を中心にエンジニア・顧客獲得のための広告投資、正社員エンジニア・営業人材・コンサル人材の採用投資を実施した。また、コンサル・アドバイザリーサービスでは業界経験が豊富な人材を採用し、事業拡大に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":5740,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 営業利益: {"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":117.8}
- 経常利益: {"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":121.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":91.5}
- １株当たり当期純利益: 8.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.1,"前期末":33.7}
- 総資産: {"value":10529,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3829,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24182,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8},"営業利益":{"value":1324,"unit":"百万円","yoy_pct":61.6},"経常利益":{"value":1321,"unit":"百万円","yoy_pct":63.7},"純利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0.5,"revised_forecast":0.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12093,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ストラテジーキャンパス"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 43499760
- 期末自己株式数: 627
- 業績の増減要因: ITエンジニア需要が高水準で継続する中、Midworks事業を中心にエンジニア獲得・顧客獲得のための広告投資、正社員エンジニア・営業人材・コンサル人材の採用投資を実施した。コンサル・アドバイザリーサービスでは業界経験が豊富な人材を採用し、事業拡大に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,740百万円、通期予想は24,182百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益629百万円、通期予想営業利益1,324百万円。売上高は5,740百万円、通期予想24,182百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高5,740,495千円（前年同期比38.7％増）、営業利益629,751千円（前年同期比117.8％増）、経常利益625,226千円（前年同期比121.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,137,399千円から5,740,495千円、営業利益は289,138千円から629,751千円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益629,751千円、経常利益625,226千円、親会社株主に帰属する四半期純利益367,223千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,324百万円、対前期増減率は61.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当は0.50円、2026年8月期予想も0.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益 1,149千円」「特別利益合計 1,149千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、エンジニア238,473千円（前年同期比38.8％減）、マーケティング△9,982千円（前年同期は利益27,935千円）、コンサル636,490千円（前年同期比765.9％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高5,740,495千円・営業利益629,751千円、前年同期の売上高4,137,399千円・営業利益289,138千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末35.1％、前期末33.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ITエンジニアに対する採用意欲は依然として強く」「稼働エンジニア数を増加させるための施策」「新規取引先の獲得に注力」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告投資」「採用に関する投資を積極的に行いました」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「構造的な人手不足」「ITエンジニアに対する採用意欲は依然として強く」、自社施策として「広告投資」「採用に関する投資を積極的に行いました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2025年11月30日」、売上高5,740,495千円、営業利益629,751千円、前年同期比が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要国における通商政策の変化及び地政学的リスクの高まり」「為替変動や資源価格の上昇を通じた国内景気への波及が懸念」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ストラテジーキャンパス」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
