# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 元ソニー執行役副社長 吉岡浩氏、TWOSTONE&Sonsグループの顧問へ就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20251215519539
種別: その他開示
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

TWOSTONE&Sonsのグループ会社enableXに、元ソニー執行役副社長の吉岡浩氏が顧問として就任した。

## 会社が挙げた理由

吉岡氏のエンジニアリング、研究開発、経営、グローバル事業の経験を生かし、技術人材の強化、AIの社会実装、グローバル組織の構築を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 吉岡浩氏
- 相手先の概要: 京都大学工学部卒。日本無線株式会社の研究所、ソニー株式会社、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社社長、ソニー･エリクソン･モバイルコミュニケーションズ ABのCVP、ソニー株式会社執行役副社長などを歴任。2012年末の退職後は、コカ･コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社の社外取締役等を務める。
- 当社との関係: TWOSTONE&Sonsのグループ会社であるenableXの顧問に就任。資本関係・人的関係についての追加記載はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月15日（顧問就任の発表日。就任実施日はnot_disclosed）
- 適用分野: AI時代の事業開発、AIの社会実装、技術人材の強化、グローバル組織の構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「吉岡 浩氏が顧問に就任したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年12月15日」および「顧問に就任したこと」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに顧問としてお迎えできること」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「顧問に就任したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「顧問に就任した」「大きな助けになると考えています」「拡大していく計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「吉岡浩氏」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京都大学工学部を卒業後」「ソニー株式会社にて…2009年には執行役副社長に就任」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社による吉岡氏の経歴説明および就任発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術人材の強化」「AIの社会実装」「グローバル組織の構築」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIの社会実装やグローバル組織の構築を推進する上でも大きな助け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響の軽重に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループ会社である株式会社enableX」「enableXでは」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「TWOSTONE&Sonsのグループ会社である株式会社enableX」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルに事業を拡大していく計画」「スウェーデンに赴任」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7352 東証グロース」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな助けになると考えています」「心から嬉しく思います」「未来を切り拓く技術と人の力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「グローバルに事業を拡大していく計画です」「大きな助けになると考えています」」）
