# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） TWOSTONE&Sonsグループ、AimesoftとAI社会実装・顧客サービス提供に関する共同スキームのアライアンス締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20251118505142
種別: その他開示
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

TWOSTONE&Sonsのグループ会社enableXが、ベトナムのAimesoftとAIの研究・技術実装や顧客サービス提供で協力するアライアンスを締結しました。Aimesoft創業者はenableXの研究顧問・アドバイザーとして参画します。

## 会社が挙げた理由

enableXのAI事業開発力とAimesoftのAI研究・技術実装力を組み合わせ、企業・組織の専門知のAI・データ化、テクノロジー特化型AIソリューションの提供、先進技術の実装加速を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 独自LLM、マルチモーダルAIプロダクト、個性化AIアシスタント、大規模言語モデルの研究開発・技術実装
- 相手先: Aimesoft Joint Stock Company
- 相手先の概要: 本社：Yen So 1, Duong Hoa, Hanoi, Vietnam、代表取締役：グェン トアンドゥク。マルチモーダルAI研究・技術開発を行い、独自LLMや各種ビジネス現場向けのマルチモーダルAIプロダクトを展開。
- 当社との関係: AimesoftとenableXがAI社会実装、共同での顧客サービス提供、プロダクト開発で連携。Aimesoft創業者で代表のドゥク氏がenableXの研究顧問・アドバイザーとして参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月18日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業・組織の専門知のAI・データ化、テクノロジー特化型AIソリューション、感性分析を含む個性化AIアシスタント、官民の大規模言語モデル研究開発・技術実装、日中韓・東南アジア市場での事業創出・技術実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Aimesoftと、AI社会実装を促進していくためのアライアンスを締結」「両社は共同での顧客サービス提供、プロダクト開発を推進」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「アライアンスを締結し連携を強化」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本アライアンスを起点に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年11月18日」「アライアンスを締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「アライアンスを締結」「正式参画いたします」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Aimesoft Joint Stock Company」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の共同スキーム」「両社は共同での顧客サービス提供、プロダクト開発を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：Yen So 1, Duong Hoa, Hanoi, Vietnam、代表取締役：グェン トアンドゥク」「マルチモーダルAI研究・技術開発の先駆者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「enableXは…グループ会社」「Aimesoftと…アライアンスを締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同での顧客サービス提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、件数、比率、能力などの記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Aimesoft Joint Stock Company」「本社：Yen So 1, Duong Hoa, Hanoi, Vietnam」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「テクノロジー特化型AIソリューションの提供」「先進技術の実装加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アジア市場におけるAI事業開発のスタンダード確立に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共同での顧客サービス提供、プロダクト開発を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI事業開発」「日中韓や東南アジア市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共同スキームで提供する価値」「個性化AIアシスタントの開発」「大規模言語モデルの研究開発および技術実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は共同での顧客サービス提供、プロダクト開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社enableXは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：…Hanoi, Vietnam」「日中韓や東南アジア市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「両社の強み」の説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「独自LLM」「マルチモーダルAIプロダクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社TWOSTONE&Sons」「コード番号：7352 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マルチモーダルAI研究・技術開発の先駆者」「日本語LLMの精度を大きく向上」「身近なAI」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスクや将来見通しに関する注意書きなし」）
