# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） TWOSTONE&Sonsグループ、採用面接の工数削減「面談AI」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20251110594338
種別: その他開示
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

TWOSTONE&Sonsのグループ会社Growth Oneが、応募者の自己PR動画をAIで解析し、採用面談の一次評価をスコア化する「面談AI」の提供を開始した。企業ごとの採用基準や職種に合わせたモデル構築にも対応する。

## 会社が挙げた理由

採用面接官の負担や評価の属人化、評価基準のばらつき、候補者比較の難しさといった課題に対応し、採用プロセスの効率化と評価の公平性向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 面談AI
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Growth Oneは株式会社TWOSTONE&Sonsのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月11日（提供開始、実績）
- 適用分野: 企業の採用活動、採用面談、特に飲食業・サービス業などのアルバイト採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『面談AI』のサービス提供を開始することをお知らせいたします」「新たに、AIを活用し面談の効率化を支援する『面談AI』の提供を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月11日」および「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「採用面接の工数削減『面談AI』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年11月11日」「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「向上させることが可能になります」「実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社TWOSTONE&Sonsのグループ会社である株式会社Growth One」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区、代表取締役CEO：武石尚大」「AI導入から社内定着までの伴走型パートナー『AI推進室』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社TWOSTONE&Sonsのグループ会社である株式会社Growth One」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Growth Oneの『AI推進室』が開発・提供するサービス」「実現できること」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年11月11日」「表現力」「態度・非言語表現」等の記載、効果の定量値はなし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「テクノロジーの力で企業や人材の成長を支え、自律的に課題を解決できる組織作りを支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益への寄与に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『面談AI』のサービス提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Growth Oneの『AI推進室』が開発および提供するサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『AI推進室』から新たに…『面談AI』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AI推進室が開発・提供するサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「TWOSTONE&Sonsのグループ会社である株式会社Growth One」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の感覚的な評価を“データに基づく評価”へと変換でき」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「面談AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：7352 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「公平性・一貫性・効率性を飛躍的に向上させることが可能」」）
