# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） ベクトル社創業メンバー長谷川創氏の取締役就任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20251104587054
種別: その他開示
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

社外取締役の長谷川創氏を、社内の経営中核を担う取締役に移行する新経営体制を内定した。正式な就任・体制決定は、2025年11月27日開催予定の定時株主総会の決議後となる予定。

## 会社が挙げた理由

ホールディングス体制への移行や社名変更、M&Aによるグループ会社の増加を踏まえ、経営体制を強化するため。長谷川氏のグループ経営、新規事業開発、デジタル戦略などの経験を活用し、グループ成長を加速させる狙い。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 株式会社ベクトル
- 相手先の概要: PR事業、企業ブランディング・マーケティング支援等を展開する会社として、長谷川創氏の略歴・経歴上登場する。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 長谷川創氏は2023年11月から当社の社外取締役（現任）。今回、定時株主総会の決議を経て取締役として経営中核に参画する予定。株式会社ベクトルとの資本関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月24日（取締役会で新経営体制を内定）
- 提供開始日: 2025年11月27日（定時株主総会の決議後に正式決定予定）
- 適用分野: グループ経営、新規事業開発、デジタル・DX推進、M&A、エンジニア事業・コンサル事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 上場以来14件のM&Aを実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月27日開催予定の第12回定時株主総会を経て正式に決定される予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2025年10月24日開催の取締役会において、新経営体制を内定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月27日開催予定の第12回定時株主総会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年11月に…長谷川創氏の社外取締役への就任を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本体制につきましては、2025年11月27日開催予定の…株主総会を経て正式に決定される予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「新経営体制を内定」「取締役として内定」「決議を経て…参画いただく新体制を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ベクトル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当時株式会社ベクトル取締役副社長グループ COO であった長谷川創氏」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「PR事業の立ち上げ」「国内外の企業ブランディングやマーケティング支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年11月 TWOSTONE&Sons の社外取締役に就任（現任）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「上場以来14件のM&Aを実施」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「上場以来 14 件の M&A を実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「上場以来14件のM&Aを実施」「長谷川創氏の略歴」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上場以来14件のM&A」「2025年10月24日」「2025年11月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループ成長を加速させる新規事業開発」「戦略的なM&Aを積極的に検討・実行」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「グループ成長を加速させる新規事業開発」「戦略的なM&Aを積極的に検討・実行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「新経営体制」「数多くのグループ会社を擁するグループ経営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題および本文は「取締役就任」「新経営体制」を扱っている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「経営体制の強化を図るため」「新経営体制を内定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 TWOSTONE&Sons…新経営体制を内定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「株式会社TWOSTONE&Sons（所在地：東京都渋谷区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「役員就任および経営体制に関する記載のみ。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7352 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より強固な経営体制」「より盤石な経営体制」「事業シナジーとスケールの最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株主総会を経て正式に決定される予定」「新経営体制を内定」」）
