# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2025年８月期 通期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20251020576158
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-20
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2025年8月期は売上高・営業利益とも前年を大きく上回り、売上高と利益は過去最高を更新した。一方、第4四半期はコンサル案件の翌期ずれ込みと先行投資の影響で営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

営業・コンサルタント人材や正社員エンジニアの採用、広告投資、組織体制強化などの先行投資を行った一方、主力のエンジニアマッチング事業が成長したため。第4四半期は一部コンサル案件の売上が翌期にずれ込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年8月期 通期
- 売上高: {"value":1807700,"unit":"万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":81900,"unit":"万円","yoy_pct":72.7}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":161.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":104400,"unit":"万円（前年比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":467400,"unit":"万円","yoy_pct":11.1},"売上総利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":4.4},"営業利益":"マイナスで着地（数値はnot_disclosed）"}
- 通期業績予想: {"2026年8月期":{"売上高":{"value":2418200,"unit":"万円"},"営業利益":{"value":132400,"unit":"万円"},"純利益":"前年比30％超を計画（絶対額はnot_disclosed）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予算未達となった部分はあるものの、創業以来の最高数値を達成
- セグメント別実績: {"エンジニアプラットフォームサービス":{"第4四半期売上高":{"value":393500,"unit":"万円","yoy_pct":19.8},"事業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-45.4}}}
- 増減要因の内訳: {"採用投資額":{"value":49000,"unit":"万円"},"第4四半期採用投資額":{"value":"前年比20600万円増","unit":"増加額"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円安ドル高やインフレの進行を想定しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2025年に1兆5,000億円（デジタル人材サービス）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 正社員エンジニアとフリーランスを組み合わせるチーム型提案のための派遣事業立ち上げ、AI・DX Service、Neuron∞AI Lab、Deeptech Hubの3領域でのAI事業展開、enableX社によるコンサル関連3社のM&Aとストラテジーキャンパス社の買収

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「コンサル売上が2026年8月期に一部ずれ込んだ影響で予算未達となった部分はあるものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の業績」「売上高は46億7,400万円」「四半期売上高は前年比11.1パーセント増、売上総利益は前年比4.4パーセント増」「第4四半期の営業利益はマイナスで着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および売上総利益ともに、創業以来の最高値を更新し続けています」「主力事業であるエンジニアマッチング事業の売上高は25四半期連続で最高値を更新しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部のコンサル案件の売上が次期にずれ込んだ」「積極的な投資を行った影響もあり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費は前年比10億4,400万円増」「採用投資を大幅に強化したため、事業利益は45.4％減少しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期売上高は39億3,500万円」「事業利益は採用投資を大幅に強化したため、45.4％減少」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は前年比10億4,400万円増」「通期の採用投資額は4億9,000万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一部のコンサル案件の売上が次期にずれ込んだ」「通期の採用投資額は4億9,000万円」「販管費は前年比10億4,400万円増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安ドル高の影響もあり、今後も引き続きインフレが加速することが予測」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年8月期以降の利益貢献を見込んでいます」「全社一丸となり、達成に向けて全力で取り組んでいきます」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期には…派遣事業を立ち上げました」「第4四半期において、enableX社で3件のM&Aを実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンジニア稼働数は前年同期比で19.3％増加」「登録者数は6万人を超過」「営業・コンサルタント人材を30名、正社員エンジニアを53名採用」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンジニア稼働数と登録者数はいずれも過去最高」「エンジニア稼働数は前年同期比で19.3％増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「案件単価の向上などを目指して取り組んでいきます」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業・コンサルタント人材を30名、正社員エンジニアを53名採用」「第4四半期には53名の正社員エンジニアと14名のコンサルタントを採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年には1兆5,000億円に拡大するとの予測」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「通期の採用投資額は4億9,000万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年8月期 通期決算説明動画書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社の紹介と市場環境についてご説明します」「当社は経営ビジョンとして『BREAK THE RULES』を掲げています」「会社概要です」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益貢献を見込んでいます」「成長を計画しています」「目指していきます」」）
