# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2025年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20251015573927
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2025年8月期の連結実績を確定し、2026年8月期の通期業績予想を新たに示した。2026年8月期の年間配当予想は、1株当たり0.50円で据え置いている。

## 会社が挙げた理由

IT市場でDX投資や生成AI活用の需要、ITエンジニア需要が強い状況を背景に、Midworks事業を中心としたエンジニア・顧客獲得、広告、人材採用・教育への投資を進めた。また、コンサルティング領域ではM&Aや人材採用により事業を拡大した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24182,"change":"not_disclosed","change_rate":"33.8%（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1324,"change":"not_disclosed","change_rate":"61.6%（前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1321,"change":"not_disclosed","change_rate":"63.7%（前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":660,"change":"not_disclosed","change_rate":"33.6%（前期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年８月期実績：売上高18,077百万円、営業利益819百万円、経常利益807百万円、親会社株主に帰属する当期純利益494百万円、１株当たり当期純利益11.38円
- 修正の理由: IT専門家やITスキルに対する需要の増加を背景に、エンジニアプラットフォームサービスの新規案件獲得とITエンジニア確保に注力し、広告・採用投資や人員拡大を進める方針。
- 特別損失の内容と金額: 2025年８月期は特別損失なし（特別損失合計は「―」）。参考として2024年８月期は投資有価証券評価損17,782千円を計上。
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年８月期予想は期末0.50円、年間0.50円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年８月期の連結業績（2024年９月１日～2025年８月31日）」および「2026年８月期の連結業績予想（2025年９月１日～2026年８月31日）」「通期」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高18,077百万円（前年同期比26.5％増）」「営業利益819,999千円（前年同期比72.7％増）」「経常利益807,250千円（前年同期比81.2％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益494,316千円（前年同期比161.7％増）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、本文に「参考 個別業績の概要」を掲載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…前年同期比161.7％増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高18,077百万円…前年同期比26.5％増」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2026年８月期…親会社株主に帰属する当期純利益660百万円」「2025年８月期…494百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「DX投資や生成AIを活用した業務効率化・新規事業開発の取り組みが拡大」「ITエンジニアに対する採用意欲は依然として強い状況が続いている」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Midworks事業を中心に積極的なエンジニア獲得や顧客獲得」「エンジニアプラットフォームサービス」「コンサル・アドバイザリーサービス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生成AI…需要」「構造的な人手不足」「エンジニア獲得・顧客獲得のための広告投資」「営業人材およびコンサル人材の採用」「当連結会計年度中に４件のM&A」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因説明の後に全体業績およびセグメント業績の合計額は記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「構造的な人手不足」「ITエンジニアに対する採用意欲は依然として強い」および「広告投資」「採用および教育に関する投資」「４件のM&A」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度中に４件のM&Aを実施」および「2024年9月30日に株式会社Carecon…2025年4月30日にSAICOOL株式会社…全株式を取得」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ITスキルに対する企業の需要は一段と強まっており」「需要など…増加の一途を辿ることが予想」「広告・採用投資や人員拡大を積極的に行う」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規取引先の獲得に注力」「広告投資」「採用および教育に関する投資」「事業拡大を行いました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規２社…株式会社Carecon、SAICOOL株式会社」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告・採用投資や人員拡大を積極的に行うことでさらに業績を拡大してまいります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新規案件獲得、ITエンジニアの確保に注力するとともに、広告・採用投資や人員拡大を積極的に行う」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年10月15日」、対象期間「2024年９月１日～2025年８月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益660百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と大きく異なる場合があります」。」）
