# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 連結子会社株式会社enableXによる、株式会社ストラテジーキャンパスの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20250930564953
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

連結子会社のenableXが株式会社ストラテジーキャンパスの全株式を取得し、同社を子会社化しました。取締役会決議、契約締結、株式譲渡の実行はいずれも2025年9月30日です。

## 会社が挙げた理由

enableXがDXニーズの多様化や業務高度化に対応するため、多様なコンサルティング人材の確保とチーム体制の構築が必要と認識していたためです。ストラテジーキャンパスの事業創出実績・ノウハウとグループのネットワークを組み合わせ、支援領域の拡大、クロスセルや新規顧客の獲得、競争力・付加価値の向上を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ストラテジーキャンパス
- 対象会社の事業内容: 戦略コンサルティング
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（具体的な株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed（全株式取得との記載はあるが、割合の数値なし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の2026年8月期の業績への影響は軽微。今後の業績に大きな影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせ
- 取締役会決議日: 2025年9月30日
- 契約締結日: 2025年9月30日
- 実行日・効力発生日: 2025年9月30日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社enableXを通じて、株式会社ストラテジーキャンパスの全株式を取得し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「enableXを通じて、株式会社ストラテジーキャンパスの全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社ストラテジーキャンパスの全株式を取得し、子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全株式を取得し、子会社化」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社TWOSTONE&Sons（所在地：東京都渋谷区）」「株式会社ストラテジーキャンパス（所在地：東京都渋谷区）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今回の買収により支援領域の大幅な拡大が見込め」「本件による当社の2026年8月期の業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の2026年8月期の業績への影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社の2026年8月期の業績への影響は軽微」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」「2025年9月30日に…全株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「多様なコンサルティング人材の確保、及び高度な業務に対応することのできるコンサルティングチーム組成体制の構築が必要」「多種多様な事業創出実績とノウハウを有しています」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ストラテジーキャンパスが保有する支援実績とノウハウとTWOSTONE&Sonsグループのネットワークを掛け合わせることで、クロスセルの拡大や新規顧客獲得を促進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の業績に大きな影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせ」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日　2025年9月30日」「契約締結日　2025年9月30日」「株式譲渡実行日　2025年9月30日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程欄に「2025年9月30日」と具体的な日付が記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年9月30日に…全株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
