# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 株式会社enableX、グループ4社を吸収合併～「AI時代の事業開発体制」一体化により、企業のグロースアップを加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20250901550406
種別: その他開示
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

TWOSTONE&Sonsのグループ会社であるenableXが、グループ4社を吸収合併し、4社の事業・人材・顧客基盤をenableXに集約した。効力発生日は2025年9月1日で、合併は完了している。

## 会社が挙げた理由

グループ各社の専門性と経営資源を統合し、AI時代における事業開発サービスの提供体制を強化するため。意思決定の迅速化、業務効率の向上、クライアントへの提供価値の最大化を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI活用型事業開発コンサルティング、デジタルマーケティング・EC支援、グローバル市場参入支援、新規事業創出・イノベーション支援
- 相手先: 株式会社enableX、株式会社アスピレテックコンサルティング、株式会社Nofty Consulting、株式会社Minato、SAICOOL株式会社
- 相手先の概要: 株式会社enableXは東京都千代田区所在、代表取締役CEOは釼持駿。事業開発支援、AIテクノロジー開発・導入支援、クロスボーダープロジェクト支援、M&A支援、デジタル事業変革支援を行う。
- 当社との関係: 株式会社enableXは当社のグループ会社。吸収合併対象4社もグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月1日（効力発生日、実施済み）
- 適用分野: 事業開発支援、AIテクノロジー開発・導入支援、クロスボーダープロジェクト支援、M&A支援、デジタル事業変革支援、デジタルマーケティング・EC支援、グローバル市場参入支援、新規事業創出・イノベーション支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麴町3-5-17 晴花ビル 4階・7階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「4社の吸収合併を完了いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年９月１日を効力発生日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「吸収合併を完了いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「吸収合併を完了いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「吸収合併を完了いたしました」「各社の事業、人材、顧客基盤は全てenableXに承継」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社enableX」「グループ会社である…4社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区…」「代表者：代表取締役CEO 釼持駿」「事業内容：事業開発支援…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社enableX」「グループ会社である…4社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「4社の吸収合併」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「4社の吸収合併」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社enableX」「URL：https://enablex-inc.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4社の吸収合併」「合併期日（効力発生日）：2025年9月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のグロースアップを加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業開発サービスの提供体制を強化」「AI活用型事業開発コンサルティング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社enableX」「グループ会社…4社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「各社の強みを一つの組織に集約」「統合後のenableXは、以下の領域で事業を展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「次世代の事業開発サービスを提供する『株式会社enableX』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社enableXは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル展開の加速」「海外市場展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客基盤は全てenableXに承継」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社enableX」「URL：https://enablex-inc.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「コード番号：7352」「問合せ先」と、続く「吸収合併の目的」「株式会社enableX 会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なAIテクノロジー」「企業のグロースアップを加速」」）
