# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） TWOSTONE&SonsグループGrowth One、企業のAI導入から社内定着までの伴走型パートナー「AI推進室」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20250825547018
種別: その他開示
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

Growth Oneが、企業のAI導入から社内定着までを支援する「AI推進室」のサービス提供を開始した。コンサルティング、受託開発、AI専門フリーランス人材の提案を一体で行う。

## 会社が挙げた理由

企業で生成AIの導入意向が広がる一方、社内方針の未整備、AI人材・知見の不足、導入目的や活用方法の不明確さ、導入後の定着不足などの課題があるため。Growth Oneがこれまでの受託開発の知見を活用して支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI推進室、Midworks for AI
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Growth OneはTWOSTONE&Sonsのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月26日（提供開始、実績）
- 適用分野: 企業の社内業務、企業のサービス、AI導入・活用・定着化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省発表『情報通信白書令和6年版』内『特集② 進化するデジタルテクノロジーとの共生』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AI推進室』のサービス提供を開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度企業のAI導入から社内定着までの伴走型パートナー『AI推進室』の提供を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年8月26日」／「サービス提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス提供を開始しました」／「提供も目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社Growth One」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の契約相手・導入先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区、代表取締役CEO：武石尚大」／「システム開発…伴走型支援などの事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「TWOSTONE&Sonsのグループ会社である株式会社Growth One」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「社内における生成AIの利活用方針が定まっていない企業が4割以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「企業が4割以上となっており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省発表『情報通信白書令和6年版』内『特集② 進化するデジタルテクノロジーとの共生』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「4割以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さまざまな業界の課題解決を可能にするツールの提供も目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『AI推進室』のサービス提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「さまざまな業界の課題解決」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この度…『AI推進室』の提供を開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『AI推進室』は…提供するソリューションです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社Growth Oneは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「人材不足が深刻な地方企業をはじめとした…企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI推進室」／「Midworks for AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7352」／「PressRelease 報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最適なAIの導入や利活用」／「効率的かつ持続可能な企業の体制構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ツールの提供も目指します」／「支援いたします」」）
