# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） ジオコードが営業支援ツール開発において「Midworks」を導入～フリーランスエンジニアの活用でさらなる技術革新へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20250728521510
種別: その他開示
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

グループ会社のBranding Engineerが、ジオコードの営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA」の機能拡張開発に、フリーランスエンジニアとのマッチングサービス「Midworks」を導入した。紹介されたエンジニア2名が開発に参加し、複数の高難度開発やバグ修正を並行して進められる体制になった。

## 会社が挙げた理由

「ネクストSFA」の機能拡張を急ぐ中で即戦力エンジニアの確保に苦戦しており、Midworksの導入によってエンジニア不足の解消、複数の機能開発の並行実施、バグ修正対応の迅速化、開発体制の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Midworks、ネクストSFA
- 相手先: 株式会社ジオコード
- 相手先の概要: 所在地：東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー10F、代表者：代表取締役 原口大輔、設立日：2005年2月、事業内容：Webマーケティング事業、クラウドセールステック事業
- 当社との関係: 株式会社Branding Engineerが株式会社ジオコードにMidworksを導入してもらい、同サービスを通じてフリーランスエンジニアを紹介する取引関係。Branding EngineerはTWOSTONE&Sonsの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: クラウド営業支援・顧客管理ツール『ネクストSFA』の機能拡張開発、難易度の高い機能開発、バグ修正、AIを用いた機能開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 機能開発を複数並行して進められるようになり、バグ修正対応のスピードが向上したと説明。数値はnot_disclosed。
- 利用実績: フリーランスエンジニア2名が参画
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Midworks』を導入いただいたことをお知らせいたします」／「エンジニア２名の参画により」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『Midworks』を導入いただいた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に導入日・提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入いただいたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入いただいた」／「エンジニア２名の参画により…進められるようになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いただいたことをお知らせいたします」／「エンジニア不足も解消され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ジオコード（所在地：東京都新宿区、代表取締役：原口大輔）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ジオコードに…『Midworks』を導入いただいた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区新宿4-1-6…」「代表者：代表取締役 原口大輔」「設立日：2005年2月」「事業内容：Webマーケティング事業、クラウドセールステック事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社Branding Engineerは、株式会社ジオコードに…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ジオコードが営業支援ツール開発において『Midworks』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ご紹介いただいたエンジニア２名の参画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「エンジニア２名の参画により」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ジオコード」／「▼サービスサイト https://next-sfa.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「エンジニア２名の参画」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる技術革新の創出や専門性開拓を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フリーランスエンジニアと企業のマッチングサービス『Midworks』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ジオコード」「『ネクストSFA』の開発において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『ネクストSFA』の開発において、『Midworks』を導入いただいた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TWOSTONE&Sonsグループの主力サービス フリーランスエンジニアと企業のマッチングサービス Midworks」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社Branding Engineerは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社ジオコード」「『ネクストSFA』の開発」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ジオコードが…『Midworks』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社と比較しても、コストパフォーマンスと人材の質の両面で最もバランスが取れていた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Midworks」／「ネクストSFA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「会社名・代表者名・コード番号」／「PressRelease 報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる技術革新へ」／「質の高いサービスを提供できるようになっております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・将来見通しの注意書きなし」）
