# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2025年８月期 第３四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20250716515664
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期の決算説明動画と書き起こしが公開された。説明では、売上高が前年同期を上回る一方、採用・広告投資の増加で営業利益は前年並み、主力事業の事業利益は減少したと説明している。

## 会社が挙げた理由

採用・広告投資を強化したため販管費が増加した一方、事業規模の拡大により売上高が増加した。正社員エンジニアの採用投資は、来期以降の利益貢献を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":44.93,"unit":"億円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":0.81,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3.11,"unit":"億円（前年同期比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高44億9,300万円、営業利益8,100万円。エンジニアマッチング事業売上高37億8,200万円、事業利益は前年同期比18.3％減。
- 通期業績予想: {"売上高":"前期比30.2％増を計画（予想額はnot_disclosed）","営業利益":"10億円超を計画"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 案件単価・契約継続率の向上を目指すとの説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 本社渋谷、大阪・名古屋・福岡支社。期末数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 会社概要に記載があるとされているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: インフレ加速、円安ドル高、フリーランス単価上昇を見込むとの説明。具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":1.5,"unit":"兆円（2025年デジタル人材サービス市場見込み）"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 正社員エンジニアとフリーランスエンジニアを組み合わせたチーム型参画の強化、正社員エンジニアの採用投資の加速、フリーランスエンジニアおよび法人向け広告投資の強化、enableX社によるコンサル会社3社のM&A、グループ会社の合併検討、PMI・ガバナンス強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績に対する進捗率です。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今四半期の売上高は44億9,300万円」「営業利益は前年並みの8,100万円」「第3四半期の売上高は37億8,200万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「エンジニアマッチング事業の売上高は、24四半期連続で最高値を更新」「売上高は37億8,200万円で、過去最高を更新」「稼働数と登録者数は、ともに過去最高を更新し続けています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用費を中心とした積極的な投資の結果、販管費は前年比3億1,100万円増加」「事業規模の拡大により、営業利益は前年並み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用費を中心とした積極的な投資の結果、販管費は前年比3億1,100万円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高は37億8,200万円」「事業利益は広告・採用投資を強化した影響で、前年同期比18.3％減少」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は前年比3億1,100万円増加」「採用費を中心とした積極的な投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業利益は広告・採用投資を強化した影響で、前年同期比18.3％減少」「営業利益は前年とほぼ同水準である8,100万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安ドル高の影響もあり、今後も引き続きインフレの加速が予想」「フリーランスの単価も向上することが見込まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期も正社員エンジニアの獲得を中心に大規模な採用投資を継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降の連続的な成長を確実にする」「中長期的にグループ全体の成長を達成したい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「正社員エンジニアとフリーランスエンジニアを組み合わせたチーム型参画」「コンサル会社3社のM&Aを推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンジニア稼働数」「登録者数」「M&Aの検討数」「採用人数」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンジニア稼働数は前年同期比で21％増加」「M&Aの検討数も前年比で23.1％増」「採用人数は前年比122.7％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「案件単価や契約継続率の向上も図っていきます」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業・コンサルティング人材を13名採用」「正社員エンジニアを42名採用」「7名のコンサルタントを採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年には1兆5,000億円に達する見込み」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大規模な広告や採用投資を実施」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「2025年8月期第3四半期決算説明動画書き起こし」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ここからは当社の紹介と市場環境についてご説明」「あらためて、私の自己紹介」「当社は経営ビジョンとして『BREAK THE RULES』」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「採用投資をさらに加速する予定」「来期以降の収益貢献を見込んでいます」「市場占有率を高めることを目指します」」）
