# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） TWOSTONE&Sons 2025年８月期 第３四半期決算発表 主力事業売上高24四半期連続で最高値継続、来期以降の収益に向け戦略的採用投資を実行

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20250714513787
種別: その他開示
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期の決算を発表した。売上高は前年同期を上回り、主力のエンジニアマッチング事業は24四半期連続で過去最高を更新した一方、採用投資で販管費が増加し、営業利益は前年並みとなった。

## 会社が挙げた理由

上期からのコンサル・幹部人材および正社員エンジニアの採用投資により販管費が増加した。一方、事業拡大により営業利益は前年並みとなった。採用投資は来期以降の収益貢献を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エンジニアマッチング事業、Midworks、TechStars Agent、tech boost、Digital Arrow Partners、SONOSAKI、Expert Partners Marketing
- 相手先: 株式会社 enableX、アスピレテックコンサルティング、Nofty Consulting、Minato
- 相手先の概要: enableXは人材戦略やデジタル技術を活用した経営支援を展開。その他3社はDX・技術、韓国市場、マーケティング・EC領域の実績・知見を持つと記載。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社 enableXは当社のグループ会社。enableXがコンサルティング会社3社のM&Aを実行した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: エンジニアマッチング、ITエンジニア転職支援、プログラミング教育、Webマーケティング、広告、経営支援、DX、韓国市場、マーケティング・EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（当社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 四半期売上高4,493百万円（前年比25.1％増）、前年比902百万円増、営業利益81百万円、販管費前年比311百万円増、エンジニア稼働数前年同期比21.0％増、M&A検討数前年同期比23.1％増
- 利用実績: エンジニアマッチング事業の売上高が24四半期連続で最高値を更新
- 業績への影響: 第3四半期の営業利益は前年並みの81百万円。正社員エンジニア採用投資は来期以降の利益貢献を見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年８月期 第３四半期決算を発表しました」「６月末に実行した…コンサルティング会社３社のM&A」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年７月14日」「本日、第３四半期決算説明会を開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2025年８月期 第３四半期決算発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第３四半期業績」「営業利益は前年並みの81百万円で着地」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「来期以降での収益貢献を見込んでおります」「投資を加速する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アスピレテックコンサルティング」「Nofty Consulting」「Minato」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「enableXによるコンサルティング会社３社のM&A」「６月末に実行した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「enableXは、人材戦略やデジタル技術を活用した経営支援を展開」「DX領域」「韓国市場」「マーケティング・EC領域」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社enableX」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「四半期売上高は4,493百万円」「営業利益は前年並みの81百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第３四半期業績」「四半期売上高」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…第３四半期決算を発表しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月14日」「四半期売上高は4,493百万円」「営業利益は…81百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「来期以降の連続的な成長」「将来にかけた売上増加を狙って」「企業価値の最大化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「四半期売上高は4,493百万円」「販管費は前年比で311百万円増」「営業利益…81百万円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「主力事業売上高」「来期以降の収益」「売上増加を狙って」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体の成長スピード」「当社グループのコアコンピテンシー」「グループ連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存事業の成長」「自社の周辺領域のロールアップM&A」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TWOSTONE&Sonsグループの主力サービス」「エンジニアプラットフォーム事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社enableXによる…M&A」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「24四半期連続で最高値を更新」「ナンバーワン次世代型事業開発ファームを目指す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国市場における知見と現地ネットワーク」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場占有率を高めてまいります」「さらなる競争力と付加価値の向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：7352」「Midworks」「TechStars Agent」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7352」「PressRelease 報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高値を更新」「積極的な投資」「飛躍的な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「来期以降での収益貢献を見込んでおります」「投資を行っていく予定」」）
