# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2025年８月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20250714513683
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

第3四半期は売上高と売上総利益が大きく伸びた一方、採用・広告などの先行投資を増やしたため、営業利益は前年並みにとどまった。通期予想に対しては、売上高72.1%、営業利益87.3%、純利益98.8%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

中長期の成長に向け、コンサル・幹部人材や正社員エンジニアの採用、広告などの戦略投資を強化したため、販管費が増加した。採用投資は当期のコストとなるが、来期以降の収益貢献を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13402,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 営業利益: {"value":889,"unit":"百万円","yoy_pct":500.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":1023.6}
- 売上総利益: {"value":4105,"unit":"百万円","yoy_pct":48,"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3216,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4493,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"売上総利益":{"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"純利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1018,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":580,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.1%","売上総利益":"72.0%","営業利益":"87.3%","純利益":"98.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Midworks（エンジニアマッチング）":{"売上高":{"value":3782,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"事業利益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}},"その他セグメント":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":{"value":1606,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"広告費":{"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"地代家賃":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5},"支払手数料":{"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"採用関連費":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":55.4},"その他":{"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"デジタル人材サービス市場":{"2025年予測":15767,"単位":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 正社員エンジニアとフリーランスを組み合わせたチーム型参画の強化、enableX社によるコンサル会社3社のM&A推進、採用・広告への先行投資強化、グループ会社の合併などによるガバナンス・経営効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する３Q進捗率」売上高72.1%、売上総利益72.0%、営業利益87.3%、純利益98.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/8月期 3Q」の実績として売上高4,493百万円、売上総利益1,320百万円、営業利益81百万円、純利益32百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「エンジニアマッチング事業は売上高連続更新」「エンジニア稼働数・登録者数ともに最高値更新を継続」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益「620百万円 期初予想時」から「1,018百万円 上方修正後」、純利益「298百万円 期初予想時」から「580百万円 上方修正後」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費、広告費、地代家賃、支払手数料、採用関連費、その他、合計の3Qおよび3Q累計の金額・増減率」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な戦略投資の結果、販管費は前年比311百万円増と大幅増加したが、営業利益は前年並み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Midworksの「売上高3,782百万円」「利益206百万円」および前年同期比の表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の前年比較」に人件費557百万円、広告費178百万円、採用関連費159百万円などの内訳を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「３Qは中長期を見据えた先行投資を強化したものの、営業利益は前年並み」「３Qは広告・採用投資を強化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安ドル高などの影響から引き続きインフレが加速することが予想」「インフレを加味した価格へ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料には業績予想額と進捗率はあるが、リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Qも正社員エンジニア獲得を中心とした、大規模な採用投資を継続」「堅実な売上規模の拡大を狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中長期の成長方針や経営ビジョンは記載されているが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「正社員エンジニアとフリーランスを組み合わせ、チーム型提案を強化」「enableX社での３社のM&Aを推進」「グループ会社の合併」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「稼働数5,210人、登録者数57,323人、M&A検討数202件、正社員エンジニア42名、コンサル7名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンジニア稼働数21.0％増」「エンジニア登録者数18.3％増」「M&Aの検討数もYonYで23.1%増」「利益18.3%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「エンジニアの単価向上を実現」とあるが、単価の実績値や数量との分解値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンサル人材・営業人材を13名採用」「正社員エンジニアを42名採用」「コンサル7名採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「デジタル人材サービス市場」2025年予測15,767億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務数値として貸借対照表はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結採用投資額の推移を掲載し、販管費の採用関連費は3Q累計256百万円と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年８月期 第３四半期 決算説明資料」で、業績推移やセグメント業績をグラフ・箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「第3四半期業績」「セグメントの業績」がある一方、「ESGへの取り組み」「ホールディングス化について」も掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期以降の収益貢献を見込む」「将来にかけた売上増加を狙う」「戦略的M&Aを積極検討」」）
