# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2025年８月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20250414515215
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

第2四半期は売上高・営業利益が前年同期を大きく上回り、通期の営業利益予想を620百万円から1,018百万円へ上方修正した。下期はエンジニア採用や広告などの成長投資を強化する。

## 会社が挙げた理由

営業組織体制の強化、生成AI導入による業務効率化、コンサル・アドバイザリー事業の成長が利益を押し上げたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8909,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 営業利益: {"value":808,"unit":"百万円","yoy_pct":1102.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":3885}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1976,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4771,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9},"売上総利益":{"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":79.5},"営業利益":{"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":6456.7},"純利益":{"value":348,"unit":"百万円","前年同期":"△14百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1018,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":580,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.9%","売上総利益":"48.9%","営業利益":"79.4%","純利益":"93.1%"}
- 計画に対する自己評価: 期初予算を2Qで達成
- セグメント別実績: {"Midworks（エンジニアマッチング）":{"売上高":3672,"単位":"百万円","前年同期比":"38.9%増","事業利益":314},"他エンジニアプラットフォーム":"not_disclosed","マーケティングプラットフォーム":"not_disclosed","コンサル・アドバイザリー":"not_disclosed","その他":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: インフレを加味した単価交渉、下期の大規模な採用投資を計画（具体的な前提数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2025年予測15,767億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SAICOOL株式会社のM&A推進、生成AIの導入による業務効率化、正社員エンジニアの採用強化とフリーランスとのチーム型提案、下期の広告・採用投資の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する２Q進捗率」売上高47.9%、売上総利益48.9％、営業利益79.4％、純利益93.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「好調な業績進捗の結果、期初予算を２Qで達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/8月期 ２Q」と「2025/8月期 ２Q累計」を分けて、売上高4,771百万円、営業利益519百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高値」「エンジニア稼働数・登録者数ともに最高値更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益「620百万円 前回発表予想」から「1,018百万円 上方修正後」、純利益「298百万円」から「580百万円 上方修正後」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上方修正の主な要因」として「組織体制の強化」「生成AI導入による効率化」「コンサル・アドバイザリーの飛躍」を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「営業組織体制強化やAI導入等による業務効率化が貢献」「コンサル・アドバイザリー事業の飛躍的な成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期のセグメント別・売上高推移」にMidworks、他エンジニアプラットフォーム等の売上高を掲載。Midworksについてのみ事業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費546百万円、広告費144百万円、地代家賃37百万円、支払手数料127百万円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「+37.3％」、売上総利益「+57.7％」、営業利益「+1102.2％」、純利益「+3885.0％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インフレを加味した価格へ」「３Q以降は正社員エンジニア獲得のため、大規模な採用投資を計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「３Q以降は正社員エンジニア獲得のため、大規模な採用投資を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SAICOOL社のM&Aを推進」「生成AI導入による効率化」「正社員とフリーランスを掛け合わせたチーム型提案を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「稼働数5,126人、登録者数54,671人、M&A検討数201件、幹部人材3名、コンサル等10名、エンジニア15名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンジニア稼働数26.7％増」「エンジニア登録者数18.5％増」「M&Aの検討数もYonYで125%増」「最高値更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「エンジニアの単価向上を実現」と記載する一方、単価の実績値は記載されていない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新たに３名の幹部人材を採用」「２Qは新たに10名を新規採用」「２Qは新たに15名のエンジニアを採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年には1.5兆円に拡大予測」、市場規模2025年予測15,767億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年８月期 第２四半期決算説明資料」、目次に業績・セグメント・方針を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ESGへの取り組み、当社グループのサービスの意義、ビジネスモデル等を掲載する一方、第2四半期業績・セグメント業績を中心に構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は初の10億円台での着地を見込む」「売上増加を狙う」「戦略的M&Aを積極検討」」）
