# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2025年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20250414515118
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2025年8月期中間期は、売上高が前年同期比37.3％増となり、営業利益808百万円、経常利益802百万円、親会社株主に帰属する中間純利益539百万円と大幅に改善した。主力のエンジニアプラットフォームサービスに加え、コンサル・アドバイザリーサービスも拡大した。

## 会社が挙げた理由

Midworks事業を中心に新規取引先の獲得、稼働エンジニア数の増加、エンジニア獲得のための広告投資、内勤営業人材の採用・教育への投資を行った。また、コンサル・アドバイザリーサービスでは業界経験が豊富な人材を中心に採用し、事業を拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":8909,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 営業利益: {"value":808,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 12円45銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.8,"前期末":40.5}
- 総資産: {"value":7946,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3421,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":403247,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-428251,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":250173,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3923405,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18600,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"営業利益":{"value":1018,"unit":"百万円","yoy_pct":114.8},"経常利益":{"value":1001,"unit":"百万円","yoy_pct":124.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":208.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0.5,"revised_forecast":0.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18290,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社Carecon"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2025年4月30日にSAICOOL株式会社の株式を取得し、連結子会社化する予定。取得議決権比率は70％、取得対価は579,000千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":43493360,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":627,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Midworks事業を中心とした新規取引先の獲得、稼働エンジニア数の増加、広告投資、内勤営業人材の採用・教育への投資。コンサル・アドバイザリーサービスでは経験豊富な人材を採用し事業を拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は18,600百万円、中間期売上高は8,909百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益808百万円、通期営業利益予想1,018百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比37.3％増、添付資料では営業利益1,102.2％増、経常利益1,122.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益3,885.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,490,800千円から8,909,080千円、営業利益は67,225千円から808,158千円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益808,158千円、経常利益802,971千円、親会社株主に帰属する中間純利益539,916千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,018百万円、対前期増減率は114.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当は0.50円、2025年8月期予想も0.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「事業譲渡益」10,900千円、税金等調整前中間純利益813,871千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」では「のれんの金額の重要な変動」として357,511千円の発生を記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンジニアプラットフォームサービスは前年同期比50.2％増、マーケティングプラットフォームサービスは12.7％増、コンサル・アドバイザリーサービスは前年同期の損失から440,121千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年8月期中間期42.8％、2024年8月期40.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは403,247千円、前年同期は23,915千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引先の獲得に注力」「稼働エンジニア数を増加させるための施策」を実施したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「広告投資、営業人材の採用・教育、新規取引先獲得などの記載はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「構造的な人手不足」「ITエンジニアやデジタルスキルへの需要」を記載し、自社施策として「広告投資」「営業人材の採用および教育」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「この結果、当中間連結会計期間の業績は」と記載する一方、「合理的と判断する一定の前提」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年9月1日～2025年2月28日」、売上高8,909,080千円、営業利益808,158千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高止まり」「円安の継続」「米国の通商政策動向や中国経済の減速」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『その他』に含まれていた『コンサル・アドバイザリーサービス』について…報告セグメントとして記載」「前連結会計年度に開示した…報告セグメントとの間に相違が見られます」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」「耐用年数を6年に見直し」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社Carecon」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年4月30日にSAICOOL株式会社の株式を取得することにより連結子会社化する予定」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
