# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20250414514974
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

SAICOOL株式会社の株式取得資金として、株式会社みずほ銀行から元本579百万円を借り入れる契約の締結を決めました。契約には、純資産の維持と2期連続の経常損失を避ける財務特約が付されています。

## 会社が挙げた理由

SAICOOL株式会社の株式取得を目的として、株式会社みずほ銀行から資金を調達するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年4月14日（取締役会決議日。契約締結予定日は2025年4月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社TWOSTONE&Sons（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: SAICOOL株式会社（株式取得の対象）
- 原因: SAICOOL株式会社の株式の取得を目的に、株式会社みずほ銀行から資金を調達
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年8月期
- 業績予想への影響: 2025年8月期の業績への影響については、軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 金銭消費貸借契約の締結日は2025年4月30日。本契約が予定通り実行された場合、2025年8月期の業績への影響は軽微。弁済期限は2030年4月30日。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「『当社の 2025 年 8 月期の業績への影響については、軽微であります。』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「『SAICOOL 株式会社の株式の取得を目的に株式会社みずほ銀行から資金を調達いたしました。』」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「『2025 年 8 月期の業績への影響については、軽微であります。』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「『債務の元本 579 百万円』との記載はあるが、利益・売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『金銭消費貸借契約の相手方の属性 株式会社みずほ銀行』」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は契約条件、財務特約および業績への影響を記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「『弁済期限 2030 年４月 30 日』」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「『債務の元本 579 百万円』および『業績への影響については、軽微』との記載はあるが、影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「『当社の 2025 年 8 月期の業績への影響』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『2025 年 4 月 14 日開催の取締役会』および『金銭消費貸借契約の締結日 2025 年４月 30 日』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『株式会社 TWOSTONE&Sons』『株式会社みずほ銀行』『SAICOOL 株式会社』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『債務の元本 579 百万円』『2025 年４月 30 日』『2030 年４月 30 日』『純資産の部の金額の 80％』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に『債務の元本 579 百万円』『弁済期限 2030 年４月 30 日』と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「『2025 年 4 月 14 日開催の取締役会において、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について決議』および『締結日 2025 年４月 30 日』」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は『財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ』であり、続報・進捗報告との表示はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件についての前回開示や続報との記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の『今後の見通し』には業績影響の軽微さが記載されているが、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『本金銭消費貸借契約が予定通り実行された場合』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『株式会社 TWOSTONE&Sons』『当社は、2025 年 4 月 14 日開催の取締役会において…決議いたしました』」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「『財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結』」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「『弁済期限 2030 年４月 30 日』」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『SAICOOL 株式会社の株式の取得を目的に株式会社みずほ銀行から資金を調達』」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
