# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） SAICOOL株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20250414514965
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

株式会社TWOSTONE&SonsがSAICOOL株式会社の株式70.0％（1,064,000株）を取得し、連結子会社にすることを決めた。取得価額は579百万円で、アドバイザリー費用等を含む概算額は584百万円。

## 会社が挙げた理由

SAICOOLの戦略コンサルティングに関する事業資産・ノウハウを取り込み、子会社のenableXと戦略・マーケティングコンサルティング、DX・人材ソリューションを一体提供するため。顧客基盤とグループのネットワークを組み合わせ、クロスセルや新規顧客獲得を進め、シナジーを創出するとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 剱持 駿
- 対象会社の名称: SAICOOL 株式会社
- 対象会社の事業内容: 経営コンサルティングサービス
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 692 万円
- 対象会社の設立年月日: 2018 年 7 月 25 日
- 対象会社の売上高: 300 百万円（2024 年 6 月期）
- 対象会社の営業利益: 35 百万円（2024 年 6 月期）
- 対象会社の当期純利益: 23 百万円（2024 年 6 月期）
- 対象会社の純資産: 75 百万円（2024 年 6 月期）
- 取得価額: 579 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額） 5 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,064,000 株（議決権の数：1,064,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"70.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の 2025 年 8 月期の業績への影響については、現在精査中
- 取締役会決議日: 2025 年 4 月 14 日
- 契約締結日: 2025 年 4 月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 4 月 30 日
- 価額算定の方法: 類似業種の M&A 事例や市場評価との比較
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「SAICOOL 株式会社の過半数株式を取得し、連結子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「SAICOOL 株式会社の過半数株式を取得し、連結子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 1,064,000 株（議決権所有割合：70.0％）」および「対象会社は 2025 年 8 月期 第 3 四半期より当社の連結子会社となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権所有割合：0.0％）」および「異動後の所有株式数 1,064,000 株（議決権所有割合：70.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区」および相手方住所「東京都港区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得株式数 1,064,000 株（議決権の数：1,064,000 個）」「議決権所有割合：70.0％」「合計（概算額）584 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による当社の 2025 年 8 月期の業績への影響については、現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「SAICOOL 株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「SAICOOL の普通株式 579 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）5 百万円」「合計（概算額）584 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「利害関係のない外部アドバイザーによる意見を取得するとともに」「類似業種の M&A 事例や市場評価との比較を行った上で算出・決定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 剱持 駿」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「TWOSTONE＆Sons の子会社である株式会社 enableX の取締役 CEO かつ株主であり、関連当事者に該当します」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2022年6月期、2023年6月期、2024年6月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「▲10 百万円」「14 百万円」「35 百万円」、当期純利益「▲2 百万円」「9 百万円」「23 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成長戦略の立案、業務改革、マーケティング、DX（デジタルトランスフォーメーション）推進」「特に製造・IT・金融業界向けの支援に強み」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「多様なコンサルティング人材の確保」「SAICOOL が保有する事業資産・ノウハウを迅速に取得することが可能」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略・マーケコンサルと DX・人材ソリューションを一体的に提供する体制」「クロスセルの拡大や新規顧客獲得を促進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年 8 月期の業績への影響については、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 4 月 14 日」「契約締結日 2025 年 4 月 30 日」「株式譲渡実行日 2025 年 4 月 30 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得割合「70.0％」、取得価額「579 百万円」、実行日「2025 年 4 月 30 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式取得が予定通り実行された場合」と記載されているが、具体的な許認可・承認等の条件は記載されていない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「利害関係のない外部アドバイザーによる意見を取得」「当社の社外取締役が関与した取締役会において、取引条件の妥当性について十分な審議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「enableXとのさらなるシナジー創出を見込んでおります」とあるが、商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
