# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20250411513310
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2025年8月期通期の売上高予想は18,600百万円で据え置く一方、営業利益を1,018百万円、経常利益を1,001百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を580百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ITエンジニア需要が高止まりする中、営業活動やAI導入による業務効率化で利益率向上の取り組みが想定を上回って進捗したこと、コンサル・アドバイザリー事業が利益に貢献したことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"18,600","revised_forecast":"18,600","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"620","revised_forecast":"1,018","change":"397","change_rate":"64.1","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"597","revised_forecast":"1,001","change":"403","change_rate":"67.6","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"298","revised_forecast":"580","change":"281","change_rate":"94.2","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"6.90","revised_forecast":"13.36","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月15日
- 前期実績: 売上高14,290百万円、営業利益474百万円、経常利益445百万円、親会社株主に帰属する当期純利益188百万円、１株当たり当期純利益4.45円銭
- 修正の理由: ITエンジニア需要が高止まりする中、営業活動の効率化やAI導入に伴う業務効率化などにより利益率向上の取り組みが当初想定を上回って進捗し、コンサル・アドバイザリー事業も利益に貢献したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2025年8月期通期連結業績予想数値の修正（2024年9月1日～2025年8月31日）」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．2025年８月期通期連結業績予想数値の修正」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想（Ａ）の売上高18,600、今回修正予想（Ｂ）の売上高18,600。営業利益は620から1,018へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率：営業利益64.1％、経常利益67.6％、親会社株主に帰属する当期純利益94.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益以下には増減額・増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率94.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額（Ｂ－Ａ）「－」、増減率「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,018百万円、経常利益1,001百万円、当期純利益580百万円。前期実績はそれぞれ474百万円、445百万円、188百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想（Ａ）売上高18,600百万円、今回修正予想（Ｂ）売上高18,600百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「DX推進等による企業のIT投資推進に伴うITエンジニア需要は依然として高止まりを続けている」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「コンサル・アドバイザリー事業、ITエンジニア、コンサルタント採用」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「ITエンジニア需要の高止まり、営業活動の効率化、AI導入に伴う業務効率化、コンサル・アドバイザリー事業の利益貢献」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について増減額が示されているが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「ITエンジニア需要は高止まりを続けている一方、営業活動の効率化やAI導入に伴う業務効率化などの影響もあり」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「利益率の向上の取り組みが当初想定を上回って進捗したことに加え、コンサル・アドバイザリー事業の利益貢献もあり」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「中長期にかけた持続的な成長、組織体制構築を継続するとともに、エンジニアやコンサルタント採用等へ積極的な投資を行うことを計画」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業活動の効率化やAI導入に伴う業務効率化などの影響もあり、利益率の向上の取り組みが当初想定を上回って進捗」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「エンジニアやコンサルタント採用等へ積極的な投資を行うことを計画」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「組織体制強化に注力しております」「持続的な成長が可能な組織体制構築を継続」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日2025年4月11日、対象期間2024年9月1日～2025年8月31日。2025年8月期下半期における投資計画も記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2024年10月15日に公表いたしました2025年８月期連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2025年８月期通期連結業績予想数値の修正、今回修正予想（Ｂ）」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「前回の発表を上回る見通しとなりました」「積極的な投資を行うことを計画しております」）
