# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2025年８月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20250114550536
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2025年8月期第1四半期は、売上高・利益とも前年同期を大きく上回った。営業組織の強化、採用人材の教育、AIによる業務効率化、コンサル・アドバイザリー事業の成長が寄与し、主力のエンジニアマッチング事業の売上高と関連KPIも過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

営業組織体制の強化が想定を上回って進捗したこと、採用した社員への教育、AI導入による業務効率化、コンサル・アドバイザリー事業の成長が主な理由として説明されている。販管費は採用・教育などの戦略投資により前年同期比90百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4137,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 営業利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":387.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":577.5}
- 売上総利益: 売上総利益1,206百万円、前年同期比36.1%増。売上総利益率はnot_disclosed。
- 営業利益率: 営業利益率はnot_disclosed。
- 販管費: {"value":916,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,137百万円、売上総利益1,206百万円、営業利益289百万円、純利益191百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":298,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.2%","売上総利益":"21.2%","営業利益":"46.6%","純利益":"64.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比で順調に推移し、営業利益、純利益は1Qから好調な進捗
- セグメント別実績: {"Midworks（エンジニアマッチング）":{"売上高":{"value":3441,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"事業利益":{"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":62.6}},"マーケティングプラットフォーム":{"売上高":{"value":124,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":28,"unit":"百万円"}},"その他セグメント":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":"503百万円（前年同期比27.8%増）","広告費":"97百万円（同27.6%減）","地代家賃":"29百万円（同46.9%増）","支払手数料":"115百万円（同4.5%増）","採用関連費":"40百万円（同38.7%減）","その他":"130百万円（同28.6%増）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: エンジニア稼働数・登録者数が示されている。エンジニア単価向上を方針として掲げているが、実績値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 1Qの新規採用者数は、幹部人材2名、コンサル・アドバイザリー人材7名を含む新規採用17名。期末従業員数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2030年のIT人材不足数は約790,000人。現在のIT人材不足数は約310,000人。市場シェアの実績値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Carecon社のM&A実施と2Qからの売上・利益連結、エンジニア獲得に向けた2Q以降の広告・採用投資強化、AI導入による業務効率化、採用人材への教育・研修強化、グループ会社間の人材・案件連携と子会社合併

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する1Q進捗率」として、売上高22.2%、売上総利益21.2%、営業利益46.6%、純利益64.2%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は計画比で順調に推移し、営業利益、純利益は1Qから好調な進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高4,137百万円」「営業利益289百万円」「純利益191百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「エンジニアマッチングの売上高は22四半期連続で最高値更新」「エンジニア稼働数・登録者数ともに最高値更新継続」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費の前年比較」で、人件費503百万円、広告費97百万円などの項目別数値を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「組織体制強化が想定を上回って進捗した結果」「エンジニア稼働数は、YonYで22.5％増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Midworks…売上高3,441百万円、利益361百万円」「マーケティングプラットフォーム…四半期売上高124百万円、事業利益28百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告費、地代家賃、支払手数料、採用関連費、その他、合計の金額と増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費は前年同期比で90百万円増加」「合計916百万円、前年同期比+10.9％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は…広告・採用投資の強化を計画」「堅実な売上規模の拡大を計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な経営ビジョン」「中長期にかけて持続的な成長」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1QにM&Aを実施したCarecon社」「AIを用いた業務効率化」「広告・採用投資の強化を計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンジニア稼働数4,741人」「エンジニア登録者数52,412人」「新たに2名の幹部人材」「新たに17名を新規採用」「M&A検討案件174件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働数22.5%増、登録者数20.0%増、「最高値更新継続」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1社あたりの参画エンジニア数増加とエンジニアの単価向上を実現」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新たに2名の幹部人材を採用」「1Qも新たに17名を新規採用」「7名のコンサルを新たに採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には、最大79万人の供給不足が想定」「現在の国内IT人材数…不足数約310,000人」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「販管費として広告費97百万円、採用関連費40百万円、人件費503百万円を掲載。「積極的な成長投資を継続」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフやセグメント説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「市場環境」「ESGへの取り組み」「関連市場の動向、及び当社の優位性」「当社グループのビジネスモデル」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画」「狙う」「見込む」といった将来表現、および「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」とする免責事項。」）
