# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2025年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20250114550201
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2025年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比28.5％増、営業利益が387.5％増となり、最終利益も大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、株式会社Careconを連結に追加した。

## 会社が挙げた理由

円安や諸外国の物価上昇の影響がある一方、デジタルトランスフォーメーション投資案件の増加と企業のITエンジニア採用意欲の高まりを背景に、ITエンジニアリソースの提供およびMidworks事業を中心としたエンジニアプラットフォームサービスの拡大に注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":4137399,"unit":"千円","yoy_pct":28.5}
- 営業利益: {"value":289138,"unit":"千円","yoy_pct":387.5}
- 経常利益: {"value":282430,"unit":"千円","yoy_pct":371.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":191798,"unit":"千円","yoy_pct":577.5}
- １株当たり当期純利益: 4.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.8,"前期末":40.5}
- 総資産: {"value":7469431,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3057705,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18600,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"経常利益":{"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1},"純利益":{"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":58.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0.5,"revised_forecast":0.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10309,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社Carecon"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 43294960
- 期末自己株式数: 627
- 業績の増減要因: デジタルトランスフォーメーションへの投資案件の増加基調と企業のITエンジニアに対する採用意欲の高まりを背景に、ITエンジニアリソースの提供およびITエンジニアの独立支援を行うMidworks事業を中心としたエンジニアプラットフォームサービスの拡大に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は4,137百万円、通期予想は18,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は289百万円、通期予想は620百万円。売上高は4,137百万円、通期予想は18,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高（前年同期比28.5％増）、営業利益（同387.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益（同577.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,219,468千円から4,137,399千円、営業利益は59,309千円から289,138千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益289,138千円、経常利益282,430千円、親会社株主に帰属する四半期純利益191,798千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想620百万円、対前期増減率30.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の合計0.50円、2025年8月期予想の合計0.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益の順で、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンジニアプラットフォームサービスは274,969千円から389,730千円、マーケティングプラットフォームサービスは11,261千円から27,935千円、コンサル・アドバイザリーサービスは△21,129千円から73,510千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高4,137,399千円・営業利益289,138千円、前年同期の売上高3,219,468千円・営業利益59,309千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末40.8％、前連結会計年度末40.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタルトランスフォーメーションへの投資案件も増加基調」「ITエンジニアに対する企業の採用意欲は依然として高い水準」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績数値と事業環境・施策の説明はあるが、要因別の金額または数量の分解記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安の影響や諸外国の物価上昇」「有効求人倍率は1.25倍」「DXへの投資案件も増加基調」「企業の採用意欲は依然として高い」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…業績は」と実績を断定する一方、「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月1日～2024年11月30日」の期間と、売上高4,137,399千円、営業利益289,138千円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の影響や諸外国の物価上昇の影響が様々な産業に波及し、不透明感が拭えない状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度より…コンサル・アドバイザリーサービスについて…報告セグメントとして記載する方法に変更」「前連結会計年度に開示した…報告セグメントとの間に相違が見られます」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社Carecon」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
