# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 2024年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20241015598062
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2024年8月期の連結実績を報告し、2025年8月期の通期業績予想を新たに公表した。2025年8月期は、売上高18,600百万円、営業利益620百万円、経常利益597百万円、親会社株主に帰属する当期純利益298百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

構造的な人手不足や生成AIをはじめとする新しいIT技術の活用需要、企業のITエンジニア採用意欲の高さを背景に、Midworksを中心としたエンジニアプラットフォームサービスの拡大を図る。新規案件の獲得やITエンジニアの確保に加え、広告・採用投資や人員拡大を積極的に行うとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18600,"change":"not_disclosed","change_rate":"30.2％（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":620,"change":"not_disclosed","change_rate":"30.6％（前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":597,"change":"not_disclosed","change_rate":"34.1％（前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":298,"change":"not_disclosed","change_rate":"58.1％（前期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高14,290百万円、営業利益474百万円、経常利益445百万円、親会社株主に帰属する当期純利益188百万円、１株当たり当期純利益4.45円
- 修正の理由: not_disclosed（今回の書類は既存予想の修正ではなく、2025年８月期の通期業績予想を新たに公表）
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損17,782千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年８月期の連結業績（2023年９月１日～2024年８月31日）」および「2025年８月期の連結業績予想（2024年９月１日～2025年８月31日）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2025年８月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「298百万円」「58.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高「18,600百万円」「30.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「2025年８月期予想298百万円」、2024年８月期実績「188百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2025年８月期の連結業績予想」に各業績予想値が掲載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失「投資有価証券評価損17,782千円」、営業外費用「減損損失8,410千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「構造的な人手不足」「生成AIをはじめとした新しいIT技術の活用に関する需要」「ITエンジニアに対する企業の採用意欲は依然として高い水準」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Midworksを中心としたエンジニアプラットフォームサービスの事業拡大を図り」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規案件獲得、ITエンジニアの確保に注力するとともに、広告・採用投資や人員拡大を積極的に行う」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想は科目別に示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境「構造的な人手不足」「新しいIT技術の活用に関する需要」、会社の判断「広告・採用投資や人員拡大を積極的に行う」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「厚生労働省調査による2024年７月の有効求人倍率は1.24倍」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「要求は増加の一途を辿ることが予想されます」「さらに業績を拡大してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規案件獲得、ITエンジニアの確保に注力」「広告・採用投資や人員拡大を積極的に行う」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告・採用投資や人員拡大を積極的に行うことでさらに業績を拡大してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新規案件獲得、ITエンジニアの確保に注力」「広告・採用投資や人員拡大を積極的に行う」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2024年９月１日～2025年８月31日」、開示日「2024年10月15日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益298百万円（前期比58.1％）を見込んでおります」「実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と大きく異なる場合があります」」）
