# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20241007594387
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2024年8月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1.4％、営業利益は30.3％、経常利益は25.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は12.6％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

DX推進や企業のIT投資に伴うITエンジニア需要が高止まりする中、Midworksを中心とするエンジニアプラットフォームサービスとM&Aアドバイザリー事業の業績が想定を上回って推移したため。また、営業活動の効率化や利益率向上の取り組みも当初想定を上回って進捗している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14006,"revised_forecast":14200,"change":193,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":470,"change":109,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":440,"change":89,"change_rate":25.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":159,"revised_forecast":180,"change":20,"change_rate":12.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.77,"revised_forecast":4.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月16日
- 前期実績: 2023年８月期：売上高10,056百万円、営業利益319百万円、経常利益313百万円、親会社株主に帰属する当期純利益170百万円、１株当たり当期純利益8.11円
- 修正の理由: ITエンジニア需要が高止まりする中、Midworksを中心とするエンジニアプラットフォームサービスおよびM&Aアドバイザリー事業の業績が想定を上回って推移したことに加え、営業活動の効率化や利益率向上の取り組みが当初想定を上回って進捗したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表には「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「なお 2025 年８月期の業績につきましては…2024 年８月期比で売上高・営業利益ともに 30％増を目標とする予定」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高193百万円、営業利益109百万円、経常利益89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.4％、営業利益30.3％、経常利益25.5％、親会社株主に帰属する当期純利益12.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.4％である一方、営業利益は30.3％、経常利益は25.5％増となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および項目名に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は30.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益470百万円、経常利益440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円で、前期実績はそれぞれ319百万円、313百万円、170百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はITエンジニア需要、営業活動の効率化、利益率向上、各事業の業績について記載しており、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「DX 推進等による企業の IT 投資推進に伴う IT エンジニア需要は依然として高止まりを続けている」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Midworks 事業を中心としたエンジニアプラットフォームサービス」および「Ｍ＆Ａアドバイザリー事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「IT エンジニア需要」「人員補強および組織体制強化」「営業活動の効率化や利益率の向上」「Midworks 事業」「Ｍ＆Ａアドバイザリー事業」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額・増減率が記載されているが、各事業や需要要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「IT エンジニア需要は依然として高止まり」とする一方、「営業活動の効率化や利益率の向上等の取り組みは当初想定を上回って進捗」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定を上回って推移」「当初想定を上回って進捗」と記載されているが、要因別の影響額や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「IT エンジニア需要は依然として高止まりを続けている」および「2025 年８月期…営業活動の効率化や利益向上を見込んでおり」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エンジニアプラットフォームサービスの業績」「Ｍ＆Ａアドバイザリー事業の業績」「営業活動の効率化や利益率の向上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「Ｍ＆Ａアドバイザリー事業の業績」に関するもので、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的に持続的な成長が可能な組織体制構築を行うための人員補強および組織体制強化に注力」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されているのは「人員補強および組織体制強化」であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 10 月７日」、対象期間は「2023年９月１日～2024年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年８月 16 日に公表いたしました連結業績予想の修正に関するお知らせにつきまして」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期通期連結業績予想の修正」と記載され、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と修正理由を記載しており、配当予想について言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表の予想を上回る見通し」「利益向上を見込んでおり」「目標とする予定」と記載されている。」）
