# ＴＷＯＳＴＯＮＥ＆Ｓｏｎｓ（7352） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7352/disclosure/20240814572633
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7352

## 何が変わったか

2024年8月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

企業のIT投資推進に伴うITエンジニア需要が高止まりする中、営業活動の効率化や利益率向上の取組みが当初想定を上回って進捗し、Midworks事業を中心とするエンジニアプラットフォームサービスの業績が想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13879,"revised_forecast":14006,"change":126,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":202,"revised_forecast":360,"change":158,"change_rate":78.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":194,"revised_forecast":350,"change":155,"change_rate":80,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":159,"change":96,"change_rate":153.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1.50","revised_forecast":"3.77","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年３月19日
- 前期実績: 売上高10,056百万円、営業利益319百万円、経常利益313百万円、親会社株主に帰属する当期純利益170百万円、1株当たり当期純利益8.11円 銭（2023年８月期）
- 修正の理由: ITエンジニア需要が高止まりする中、営業活動の効率化や利益率向上の取組みが当初想定を上回って進捗し、Midworks事業を中心としたエンジニアプラットフォームサービスの業績が想定を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月期通期連結業績予想の修正（2023年９月１日～2024年８月31日）」および開示日「2024 年８月 16 日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年８月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は13,879百万円から14,006百万円、営業利益は202百万円から360百万円、経常利益は194百万円から350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は63百万円から159百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄に営業利益78.3％、経常利益80.0％、親会社株主に帰属する当期純利益153.4％と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.9」、営業利益は「78.3」、経常利益は「80.0」、純利益は「153.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「153.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「159」百万円、前期実績は「170」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高13,879百万円対14,006百万円、営業利益202百万円対360百万円など、各項目で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「営業活動の効率化や利益率の向上」および「エンジニアプラットフォームサービスの業績」などを挙げており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業の IT 投資推進に伴う IT エンジニア需要は依然として高止まりを続けている」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Midworks 事業を中心としたエンジニアプラットフォームサービス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「IT エンジニア需要は依然として高止まり」「人員補強および組織体制強化」「営業活動の効率化や利益率の向上」「Midworks 事業を中心とした…業績が想定を上回って推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績項目ごとの「増減額」「増減率」があるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「IT エンジニア需要は依然として高止まり」、会社の取組みとして「人員補強および組織体制強化」「営業活動の効率化や利益率の向上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「営業活動の効率化や利益率の向上等の取り組みは当初想定を上回って進捗」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「IT エンジニア需要は依然として高止まりを続けている」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業活動の効率化や利益率の向上」および「エンジニアプラットフォームサービスの業績が想定を上回って推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、人員補強、組織体制強化、営業効率化、利益率向上、Midworks事業の業績が記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「人員補強および組織体制強化」への言及はあるが、上振れ分の使途として説明されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「組織体制構築」「人員補強および組織体制強化」を述べているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年８月 16 日」、対象期間の終了日は「2024年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年３月 19 日に公表いたしました連結業績予想の修正に関するお知らせにつきまして」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期通期連結業績予想の修正」として、前回発表予想と今回修正予想を併記。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正表と修正理由を記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として数値を提示しつつ、「上回る見通しとなりました」「まだ途上ではあるものの」と記載。」）
